仮想通貨 LISK の特徴と将来性

今日、11月16日に予定されていた Segwit2×のハードフォークが中止という声明が出ましたね。
今日はアルトコインも上昇しています。でもビットコインの根本的な送金延滞等は未解決なので、今後新たに何か動きがあるかもしれません。しっかりと見届けましょう。

今日は、アルトコインの中から、LISK(リスク)について学んでみましょう。

LISKとは

まず、仮想通貨LISK(リスク)は2016年5月に誕生しました。
LISKの仕組みはイーサリアムと同じスマートコントラクトです。
スマートコントラクトは「取引条件」と「契約内容」を同時にブロックチェーンに書き込めるシステムです。
分かり易く簡単に言うと、身近な物で自動販売機がありますね。
110円を入れる(条件)➡缶コーヒーが出てくる(約束事)LISKの仕組みであるスマートコントラクトは、取引に人間が必要なく、しかも取引内容を半永久的に保存できる。というものです。

このようなLISKの仕組みは、主に金融業界や大手企業から注目を集めています。マイクロソフトやデロイトといった企業も出資しています。

そう、イーサリアムがスマートコントラクトの代表格でしたよね!?今のところイーサリアムのシェアは大きいのですが、LISKはいずれイーサリアムを越えるのでは!?と言われています。
その大きな要因は高い安全性を持つ、「サイドチェーン」を利用しているからです。

ではサイドチェーンなど、LISKの持つ特徴について見てみましょう。

LISKの2つの特徴

リスクの特徴① : 安全性が高い「サイドチェーン」 サイドチェーンとは、メインのブロックチェーンとは別にサブの分散型アプリケーションにチェーンを作成することです。
分散型アプリケーションとは1つ以上のローカルクライアントがネットワークで接続された複数のサーバーと通信できるアプリケーションです。
これを「Decentralizd Applications」と言います。呼称は「DApps」(ディーアップス)です。

要は、メインチェーンに取引記録を書くのではなく、それぞれの「DApps」にそれぞれのチェーンを作成し記録していきます。これによりサブチェーンを複数使用することで、取引能力が大幅に向上しました。

また、LISKの特徴として、リスクプラットフォームの開発言語には「Javascript」が使用されていて、開発者にとっては、なじみのある「Javascript」の使用で問題に対する対応もよりやすいようです。。。。私にはむつかしい。。。。

LISKの特徴② ビットコインなどのマイニングにあたるものが、LISKの「フォージング」(鋳造)です。ブロックの承認作業のことですね。
LISKでは「DPos」(Delegated Proof of Stake)というアリゴリズムを使用しています。
「DPos」というのは、DAppsの開発者が取引の承認者を選び、その承認者のみがブロックの承認を行うので、承認速度が10秒で済むというものです。
Delegatedというのは、「委任」という意味で、LISKには1アドレスにつき、101人のデリゲーターがいて、LISKウォレットには、この101人に投票していき、LISKを報酬として貰えるものもあります。少しずつではありますが、LISKを増やす事ができるようです。

LISKの将来性は?

スマートコントラクトというLISKの仕組みや、LISKの特徴のサイドチェーンやフォージングなど、高い安全性と短い取引速度はリスクの大きな武器ですね。また大手企業からも注目されているLISK、将来性はかなり高いと思われます。

今日11月9日 LISKは¥713を付けています。将来大きく成長することを願って、今が買い時なのかもしれません。

sakura🌸でした。

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