仮想通貨モナーコイン チャートから見る将来性は?

今日も仮想通貨相場は元気ですね。ビットコインは10000ドルは超えました。 どこまでいくんだろう!?
今回はちょっとマイナーかもしれませんが、モナーコインについて調べてみました。

仮想通貨モナーコイン/モナコイン(Monacoin)について。。

モナーコインは日本の匿名掲示板2チャンネルから生まれた仮想通貨なんですね。2チャンネルって私はほとんど利用してませんが。。。
2013年12月23日に公開されました。
モナーコインのアリゴリズムはPoW方式で、ビットコイン等と同じです。採掘が可能かつP2P通信で、管理者は存在しない分散型管理の仮想通貨です。
総発行数 :1億512万枚。
通貨単位 :「MONA」
取引スピードの速さ:ブロック生成時間が90秒
Segwitが実装されている。2017年4月27日にアクティベート済み。
モナーコインの半減期 :1,051,200ブロック毎。 3年に1度になる。初回の半減期は2017年7月16日に終了。

モナーコインのチャートを見てみましょう

・2014年公開当初 1Mona=4.0円前後でした。その後急騰し1Mona=99円まで上昇。その後2014年末には1Mona=6円まで下落しました。
・2015年3月1Mona=29円、その後5月には1Mona=8円、6月には1Mona=25円、年末には1Mona=7円に戻ってしまいました。(まるでジェットコースターのようですね)
・2016年は一年を通じて、1Mona=6~7円と低めで安定。
・2017年1Mona=40円から、1Mona=100円へと上昇。

かなりの値動きの激しさですね。初心者でなくても、ハラハラドキドキものです。

2017年10月13日に最高値 1Mona=0.00115btc (この時Btc=約620000 なので1Mona=約700円)
今日2017年11月29日 1Mona=0.000487Btc (本日 Btc=約1150000 なので 1Mona=約560円)
モナーコインは少し調整が入っている感じですが、ビットコインの値上がりが大きいので、そんなに下げてる感じがないですね。

モナーコインの将来性は?

モナーコインは、Tポイントなどの特定の企業が出しているポイントとは違い、ウォレットアドレスを表示することで、サイトの垣根を越えてコインを送金することができます。

Twitter上ではツィートするだけでMonaを送金することが可能です。
Twitter上ではモナーコインを「tipmona」というbot(モナコインちゃん)が管理しています。このbotに自分の所有しているモナーコインを送金することで、「残高確認」「入出金」などができます。
自分のTwitterで「@tipmona balance」とツィートする➡残高確認できる。「@tipmona deposit」とツィート➡入金用モナコインアドレスが来る。「@tipmona withdraw 金額 アドレス」で出金することができる。
また 「@tipmona tip@相手のTwitterID 金額 コメント」で特定の相手にMonaを送金することができる。
Twitterのアカウントでモナーコインを送れる!というのは、かなり革命的な事だと思います。

またYouTubeなどで投稿者がモナーコインアドレスを表示していれば、お布施(いいね!)のようにモナーコインを送ることもできます。

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現在モナーコインが使えるサイト

・Ask Mona :「2チャンネル」の要素が入った掲示板。
・ark(アーク) :秋葉原のパソコンショップ(リアル店舗あり)ビットコインも使用可能。
・Monappy :モナーコインの総合コミュニティ(ウォレットサービスは送金手数料無料)
・Bitcoinmall  :仮想通貨専用のECサイト モナーコイン、ビットコインのみ決済可能 (家電、キッチン用品、スポーツ用品、おもちゃまで取扱あり)

モナーコインはBitflyer、Ziaf、Bitbankで購入することができます。

Bitflyerで取引ができるようになって、海外マネーの流入も十分に考えられ、米国、韓国などにも上場できれば、さらに価格の上昇が見込めるかもしれません。

将来的にも期待できる通貨になるかもしれません。

値動きの激しい通貨ですが、これからも要チェックですね。

sakura🌸でした。

 

 

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