仮想通貨 Monetha/MTH(モニーサ)今年の有望コインとなるか?

こんにちは!

昨日、今日と相場は全体的に少し落ち着いた感じですね。

 

一番上が消えてますが、2015年です。ちょっと薄いですが、オレンジで囲ったところが、その年の1月の相場です。

いろいろ原因はあると思いますが、毎年1月は値下がりしてます。これを見る限り今は絶好の仕込み時、に見えます。

絶対ではありません。。。

で今日は、この前から気になっていて、中々調べきれなかった仮想通貨Monetha/MTHについて、書こうと思います。

仮想通貨 Monetha/MTHとは?

仮想通貨 Monetha/MTHは、コインマーケットキャップで見ると、時価総額第227位とまだかなり低めです。

かなり有望なプロジェクトに感じたので、この順位は低めに思ってしまいます。

Monetha/MTHのICOは2017年8月31日に完了しています。法人はスイスにあるようです。

Monetha/MTHは、イーサリアムのブロックチェーン技術とスマートコントラクトをベースに、開発された決済システムです。

現在のクレジットカードなどの決済システムは、非常に効率が悪く多くのステップを踏み、クレジットカードの手数料は販売者が負担している事が多く、また入金までの時間もかかります。

現在のシステム(Monetha/MTHホワイトペーパーより)

お客と販売者の間にこんなにも、多くの仲介業者がいるのですね。それだけ手数料も時間もかかります。

日本の場合上記のシステムが完了するのに、2~3日。海外だと地域にもよりますが2週間ほどはかかるようです。

Monetha/MTHの決済システムが使えれば、販売者⇔消費者のみで、時間も2分で完了します。

そして、販売者、消費者ともにメリットの多い特徴が、Monetha/MTHの分散型評価システムです。

Monetha/MTHの分散型評価システムとは?

分散型評価システムとは、販売者と消費者がお互いに相手を評価して、その記録をブロックチェーン上に保存できるシステムのことです。

このシステムのメリットは、改ざん不能なブロックチェーン上の記録は、販売者にとっては、信用を格上げすることにつながり、消費者にとっては詐欺にあう事を防げたり、不良品を購入する事がなくなります。

商品を購入する時、口コミやレビューを参考にする方も多いと思いますが、さらに信用のあるレビューをみるような感じですね。

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Monetha/MTHの将来性は?

今日のMonetha/MTHのチャートです。(Binance取引所より)

今日は1MTH=約33円ほどです。少し購入するにはお手頃な価格です。(安いからとお勧めしているわけではありません。)

Monetha/MTHでの決済システムが可能になると、手数料の削減、売り上げの早期入金、評価システムによる詐欺行為などの防止、販売者の意識の向上、商品の質の向上、などメリットは多数あると思われます。

企業側から見ても、魅力ある決済システムと思われます。参入する企業が増えるとそれにつれてMonetha/MTHの価格の上昇も考えられますね。

個人的には、期待して今年の値動きに注目したいと思います。

Monetha/MTHの取扱がある取引所はBinance取引所です。

 

 

国内では取扱がないので、コインチェックやビットフライヤーなどでビットコインを購入してからになります。

ビットコインも下がっているので、購入しやすいですね。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

sakura🌸でした

 

追伸!

TokenPayを購入され、ウォレットを作成された方には、TokenPayからウォレットアドレスの確認メールが来ていると思います。 (ウォレット作成方法の記事はこちら)

アドレスに間違いがないか、確認して URLをクリックしておいてください。

じきにトークンが配布されると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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