仮想通貨NANJcoin高騰!国産通貨の特徴と将来性

こんにちは!sakuraです。

最近Twitterなどで、話題になっているNANJcoinってなんだ?と思っていろいろみていたら、どうもエアドロップが

あたようで、盛り上がっていたようです。(3/10でエアドロップすでに終了。。参加しそこなった。。)

速攻で上場もはたし、価格も急騰したようです。

そんな、仮想通貨NANJcoinについて調べてみました。

仮想通貨NANJcoinとは?

仮想通貨NANJcoinは、5CH(旧2CH)発祥の国産の仮想通貨です。

コイン誕生から57日(!)でICOを行わずにCoin Exchangeに上場しました。(はやい!!)

上場費用の4BTCを寄付のみで集める。(コミュニティの強さがわかりますね)

公式ページはこちら:NANJcoin

 

5CH発祥?! 2CHや5CHなどには疎いのですが、なんでも「なんJ=なんでも実況J(ジュピター)」という掲示版

から生まれた仮想通貨のようです。

その経緯は。。

コミュニティ内で、イッチ(一番初めの人)さんが「仮想通貨作った!!」という書き込みをした。

デザイナー、エンジニア、法務担当者、マーケティング担当者などが次々集まり組織化され、7人の運営チームによって

イーサリアム上に2018年1月18日、国産コインとして誕生!

こういうところが、掲示板、TwitterなどSNSの強みですね。。いろいろ有能な方がいるんですね。

その後エアドロップなどして、ICOせずに上場を果たすわけです。

さてそのNANJcoinは何に使われる?

仮想通貨NANJcoinの目的

スポーツに特化した仮想通貨で、野球には特に力を入れている。

・スポーツに関する決済手段として使用。

NANJcoinで支払うと割引が適用されたり、特典がついてくるようです。

・寄付できる。

寄付が実行されるのは、2019~2020年の予定。主に資金繰りに困っている選手や団体などへ寄付されるようです。

・VOTE(投票機能)コミュニティ内でVOTE機能の投票権利として利用されます。

・将来的にはスポーツチーム(プロ・アマチュア問わず)を買収したいようです。

仮想通貨NANJcoinの特徴

仮想通貨NANJcoinは日本初のERC223規格に準拠したイーサリアムトークン。

ERC223とは、現在イーサリアムなどで使われているERC20の欠点を改良したもので、

・トークンの送金ミスをした場合、元のアドレスに戻すことができる。

・コントラクトアドレスへの送金手数料がERC20の半額。

・悪質な送金先を凍結することができる。

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仮想通貨NANJcoinの価格

今日現在のNANJcoinの価格は、

1NANJ=0.34円です。

チャートを見ると4月に入ってから高騰しているのが、分かります。

プレセールの時は、1NENJ=1satoshi (0.00000001BTC=約0.01円)だったので約34倍になっています。

最近の市場の地合いの悪さを考えると、中々検討していますね。

・運営チームのトークンの保有率は、10%と少ない。このことは運営がもし売りにかけても、相場への影響が少ない

ということになると思います。

・ロックアップの実施を計画:開発費の15%(45億枚)をロックアップする計画あり。2018/5/1~2019/4/30の予定。

(ロックアップとは、以前リップル(XRP)も行った施策で、一定期間凍結させることで、通貨の希少性を上げる効果を期待

できる。というもの)

NANJcoinは現在Coin Exchangeにて取引可能です。

価格的には非常に安いので、少額買ってみて、しばらくホールドもありだな。。と思っています。

 

まとめ

以前ご紹介したMONAコイン等もそうですが、コミュニティの強い通貨は、価格の急落等も少ないように思います。

仮想通貨はそれぞれ特徴を競い合って、その中での生き残りをかけているというふうに感じています。

決済として使う、寄付、VOTE。。NANJcoinでなくても使えるものはありますね。

国内発祥の仮想通貨NANJcoinがコミュニティの強さをいかして、野球という世界で最も人気のスポーツに特化している事を

生かして、通貨の価値を高めていってくれれば。。と思います。

日本発祥の期待の草コインとなるか。。

仮想通貨NANJcoinに興味を持たれたら、公式Twitterをフォローしてみてください。

公式Twitterはこちら

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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