仮想通貨 NEMの将来性

 

今日は、仮想通貨NEMの将来性!について、書こうと思います。
どうしてNEMの将来性なのか? 今朝新しいNEWSが飛び込んで来たので、それは最後に紹介しますね。

仮想通貨 NEMとは

NEMとは、NEW ECONOMY MOVEMENTの略です。通貨単位は「XEM」です。
現在出ている仮想通貨の多くが「マイニング」を行っていますが、NEMに関してはマイニングのことを「ハーベスティング」と表現します。NEMの仕組みPOI(proof-of-importance)というのは、NEMのハーベスティングに参加した全ての人に平等に利益を分配する仕組みなんです。
NEMのハーベスティングは多くのエネルギーを消費することがないため、個人でも問題なく参加できる、ということです。

仮想通貨 NEMの将来性

NEMの将来を左右するのが、「カタパルト」です。
「カタパルト」とは、NEMのアップデートの事で、これが行われるとNEM自体の取引処理速度が格段に速くなるのです。
現在処理速度トップクラスの「リップル」➡1秒に1000件の取引処理が可能。
NEMにカタパルトが実装されれば➡1秒に4000件の取引処理が実現できるのです。

この「カタパルト」は、ティックビューロー社とNEMが共同開発した「mijin」プラットフォームに改良を加えるプロジェクトです。

【ブロックチェーン技術を、誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして利用できるように開発された汎用プラットフォームがmijinです。】

mijinとは、クラウド上や自社データセンター内に企業内、企業間で利用可能なプライベートブロックチェーン環境を構築するためのソフトウエアです。
既存のデータベースや勘定システムを置き換えて、劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現できるのです。
mijinプラットフォームの解説はこの動画がわかりやすいですね。

この動画分かり易いですね。ちょっと笑っちゃいました。

この実装は2018年の予定です。NEMに「カタパルト」が実装されれば、これからの送金手段としてNEMを選ぶ企業も増えていく可能性が高いです。仮想通貨 NEMの将来性にますます期待がもてますね。

もう一つNEMの将来性を左右するのが、国内初のICOプラットフォームである「COMSA」になります。
「COMSA」でICOを購入できる通貨は ビットコイン、イーサリアム、NEM、zaifトークンです。
将来的に「COMSA」「カタパルト」の実装がスムーズに実現されれば、NEMの将来は明るいものになると思われます。

「2.0Catapult」のクローズドβテストプログラム開始!

そんな中、本日11月6日、こんなニュースがありました。
【ティックビューロー社がブロックチェーン製品「mijin」の新バージョン「2.0Catapult」のクローズドβテストプログラム開始!】
テスト参加者を募集開始しました。

「ティックビューローは世界に先駆けて2015年9月28日に実用レベルのプライベートブロックチェーン製品「mijin」を提供開始していて、実用と実証実験を含めてすでに300社以上が利用している。」

オープンソース公開を目前に控える次世代バージョン「2.0Catapult」のクローズドβプログラムの開始

着実に進んでいるNEM。
2018年この「カタパルト」が実装されれば、NEMの将来は明るいものになると思われます。
まだまだ先だと思っていた2018年ももうすぐですね。
今後もNEMの将来に期待しながら、仮想通貨を見守っていきたいと思います。

sakura🌸でした。

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