仮想通貨の追い風となる?!米国債20兆ドル!

こんにちは!sakuraです。

時々言われる経済危機、国家レベルの物から個人的な危機まで。。一度崩れた経済を立て直すのは大変ですね。

今日は仮想通貨市場、金融市場にとって大きな問題です。

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経済危機はいつ来る?!

仮想通貨以外の著名な投資家や経済学者は、次の経済危機を警告!しています。

この経済危機から、法定通貨への不安がつのり、仮想通貨への資金の流入が起こる可能性がある。と言っています。

仮想通貨取引所Shape ShiftのCEO Erik Voorhees氏は、自身のTwitterで、「20兆規模の米国債は仮想通貨にとっては

追い風となる」と言っています。

「次の金融危機が発生し、20兆ドル規模の負債を持つ組織(編集部注:米国政府)に返済の能力がなく、

通貨発行をせざるを得ないということを世界が認識したとき、法定通貨は追い込まれる…

その時仮想通貨に何が起こるかが楽しみだ。」

 

この発言の元になっているのは、拡大する米国債の規模のことです。

この10月に1.34兆ドルの国債を連邦政府は発行済です。

たった1回の発行で1.34兆ドル!これは2010年以降最大となり、これにより法定通貨の管理通貨としての体制を

保つことが難しくなり「信用」を維持できなくなるのではないか!?。。

このことは、中央集権型の法定通貨から非中央集権型の仮想通貨へと、資金が移動していく事につながる。と見ている

ようです。

仮想通貨関係以外の資産運用会社ブラックロック社のCEO Lavrence Fink氏も、

「財務省(米)は、つい最近830億ドルの長期国債を発行した。2019年にも1.3兆ドルの国債発行が予定されていて、

これはもう国債の洪水ともいえるほどになる。」と言っています。

このような状況は、経済全体に関わってくることになると思われます。

現在の米国の経済は過熱状態にあると言われていて、米国債の金利は上昇せざるを得ない状況で、2020年までに

3.5%まで上がり続け、金融危機の条件がそろうと思われます。

その後当然、景気後退が起こると予測されています。

世界の基軸通貨のドルに変化が起これば、それは日本にも波及することになると思われます。

日本経済と仮想通貨

日本で仮想通貨の問題を国会で発言してくれているのが、参議院議員の藤巻健史氏です。

仮想通貨の税制の改正にも、積極的に提案してくれている数少ない議員の一人です。

仮想通貨市場の拡大について述べられています。

仮想通貨の市場規模の話ですが、これが劇的に大きくなるとしたら、日銀破綻などの”Xデー”が訪れた瞬間ですね。

日銀破綻するのか、預金封鎖になるのか未来のことはハッキリとは分からないですけど、仮にそういう時期が差し迫った場合、危機感が一気に高まりますよね。今はみんな能天気だけど、私は危機感を覚えて警鐘を鳴らしている。

万が一、それらが具現化していった場合、みんなどうやって逃げるのかと。

例えば、米ドルを海外の銀行口座に持っていくというのは、一つの手段ではあるけど、簡単ではないんです。

私たちみたいに外資系にいて、金融の知識があって、ある程度英語が読めれば海外の口座を作るということもできますが、一般人には敷居が高い。

そんな時に最も手軽なのは、仮想通貨に逃げることだと思います。だからキプロスとか、キプロスをタックスヘイブン(租税回避地)に使ってたロシア人とか、まさにそう。

今のところSNSなんかで書いてないけども、米中貿易戦争の影響が深刻化してくると、中国の法定通貨である「人民元」が安くなってくると思うんですよ。

国民が資産を逃がそうと考えても、国が資本統制しているから、日本人が外貨の米ドルを買うように簡単にはいかない。そうなると、仮想通貨で海外送金するしか選択肢がないのではないかと。

今のところそういった現象がないんで、あまり声を大にしては言えないんですけど、もし米中貿易戦争がさらなる長期化で深刻化した場合、中国の方の規模が大きくなってくる可能性もあるかなと思います。

(CoinPostの取材より引用)

 

日本も過去に、預金封鎖されたことがあった!と聞いたことがあります。

日本の借金時計を見ると、気分がかなり落ち込んでしまいますが。。

日本は、1170兆6142億円!(カウンターがかなりのスピードで増えるのでびっくりします。)

国民一人あたり : 1155万円。

アメリカ、21兆ドル(2300兆円)(こちらのカウンターのスピードも凄い!)

一般の家庭や、中小企業などで考えるとありえない状態なのではないでしょうか。とうに破綻していますね。

来年には増税も計画されています。結局国民を守るのは国ではないのでしょうね。

一人ひとりが、いろいろと学んで対策を講じるしかないのでしょうね。

まだ世間では、仮想通貨を全く知らない人も大勢います。

しっかりと本質を学んでいきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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