仮想通貨の乱高下に注意!その4つの要因とは?

こんにちは!sakuraです。

ビットコインキャッシュのハードフォークが日本時間11月16日1:40頃に起こることから、仮想通貨市場が乱高下するのではと、

懸念されているようです。

すでに今週、ダウ平均株価、米株式市場の下落に引きずられるように、BTCも下落しました。

アルトコインも下がりましたが、XRP、XEMといった一部の通貨は上昇する場面もありました。

市場の乱高下をまねく要因は他にもあるようで。。。。

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その4つの要因とは?

1:テザーの下落。

価格の問題から、いろいろと懸念材料となっているテザーですが、現在も下落の状態のままです。

また今回の下落の一因となっているのが、Bitfinexの「法定通貨引き出し」を多く行う顧客に対する、手数料の引き上げという

施策です。

テザーがこれ以上下げることとなると、市場への影響はさらに大きくなると懸念されています。

2:BCHのハードフォーク。

前回記事にも書きましたが、前段階の予想とは異なり、BCHSV派が優勢を保っているようです。

SVに対応するため、取引所やWalletでの混乱が起こる可能性も出てきています。

またABCもSVもリプレイプロテクションを実装していないため、送金システムの混乱、停止など起こりかねない。

過去にもBTCからBCHのハードフォーク時にBTCは一時的に大きく下落している。

3:CboeのSQ日。

11月15日5:45は、Cboeのビットコイン先物のSQ日です。

先物では、限月(SQ日)にポジションを解消します。

機関投資家による「ポジション解消の大量売買」が行われることで、市場が大きく動く可能性があります。

4:Binance取引所の大規模メンテナンス。

11月14日11:00からBinanceのシステムアップグレードが行われます。

のべ8時間に及ぶようでメンテナンス中は入出金が停止。

(すでに終わっているようで。。。ブログUPが遅くなって。。。<(_ _)>)

 

今の時点(15日AM12:50)でビットコインは約710000円に下がっていますね、他のアルトコインも下がっています。

まだまだ気を抜けない日が続きますね。

年末にかけて上がっていってほしいものです。

 

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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