仮想通貨Ontology(オントロジー/ONT)ブロックチェーンのインフラになる?!

こんにちは!sakuraです。

以前、NEO保有者に対してエアドロップされた、Ontology(オントロジー/ONT)、大手取引所Binanceに上場され、一時高騰

し、話題になっていました。

今日はそんなOntology(ONT)について、ご紹介したいと思います。

仮想通貨ONTとは

ONTは中国のオンチェーン(Onchain)というブロックチェーン技術開発をしている企業が、2017/11に発表したプロジェクトです。

オンチェーンはあのアリババと提携しています。アリババはセキュリティを向上させるためにオンチェーンと提携しています。

また、このオンチェーンには、金融グループ・フォースンも出資している事で話題になりました。

「金融グループ・フォースン(復星集団):1992年に復旦大学OBによって創業された投資会社。中国のウォーレン・バフェットとも

呼ばれる董事長などにより、世界中への投資を行っている。」

仮想通貨ONTは、クロスチェーン、クロスシステム、クロスインダストリー、クロスアプリケーションを可能にするネットワークを

構築し、実世界とデジタル世界をつなぐエコシステムをサポートすることを目的としています。

仮想通貨ONTはブロックチェーンインフラストラクチャになることを目指しています。

インフラストラクチャとは、下支えするものという意味があり、よく社会インフラとして、電力、道路、下水道などがあげられますね。

ブロックチェーンインフラとは、例えば 医療関係のデータがAというブロックチェーンを使って保管されていたとして、保険関係の

データがBというブロックチェーンを使っていたら、実際に医療と保険でデータのやり取りができれば、なにかと便利なのですが、

AとBのブロックチェーンには互換性がない。。。これを可能にするのが仮想通貨ONTのクロスチェーンなどのシステムなんですね。

また仮想通貨ONTは、分散型ネットワークなどの知識がない企業や金融機関に対してブロックチェーン技術を、使いやすくし顧客情報

の管理をしやすくしていきます。

また、仮想通貨ONTは信頼性の高いエコシステムによって、プライバシー保護の脆弱性などの問題を解決します。

スポンサーリンク

NEOとONT

NEOは不特定多数の参加者により管理されている通貨です。中国版イーサリアムとしても知られています。

NEOとイーサリアムとの違いは。。

イーサリアム :発行上限なし、開発言語はひとつ

NEO :発行上限1億枚(ICOでは半分、残りは開発者が保有)開発言語が複数(将来的には世界の90%に対応)

NEOにはブックキーパー(一人)がいて、ブロックの生成を承認している。ブックキーパーは参加者の66%以上の承認で決まる。

(このことは、ハードフォークが起こりにくいということになる)

OnchainのCEOとNEOの共同設立者DaHongfei氏は、オントロジーとNEOは実際の経済に役立つために、ブロックチェーン技術などを

使い、幅広いエコシステムの構築を目指す。と発表しています。

またこのようにも述べています。

「まず、NEOとOnchainが別々のエンティティであることを明確にする必要があるため、OnchainはNEO、つまりNEO、Onchainを所有していません。彼らは別々に資金提供されています – NEOはコミュニティによって資金提供され、Onchainは中国の非常に有名な金融グループ、Fosunによって資金提供されます。彼らはヨーロッパで多くの保険会社と銀行を買った。だから彼らは別々です。第二に、OnchainはNEOエコシステムから利益を得ます。DNAと呼ばれるこの製品はNEOと非常によく似ていますが、Go言語で書かれています。OnChainは、他のブロックチェーンや金融機関がDNAでブロックチェーンを構築するのを支援しています。基本的にはNEOと非常によく似ていますが、将来はNEOx(クロスチェインプロトコル)を使用することで、すべてをつなげることができます」 – Hongfei

 

将来的には。。

NEO+ONT = NEOの健全なアリゴリズム + ONTの顧客の一元管理(信用) = エコシステムの実現

ということです。

 

仮想通貨ONTの価格

今日の価格は一時の高騰から少し調整が入った形になっています。

今後、ブロックチェーン技術やスマートコントラクトが注目され、実用化という段階でブロックチェーンインフラストラクチャは必要

になってくると思われます。

実現してこそではありますが、ブロックチェーンインフラストラクチャとしての機能が発揮できれば、ONTは魅力的な通貨と言えます。

ブロックチェーン技術が実世界で活用されることに、ONTの可能性があると思われます。

価格的には、購入しやすい価格ですね。ブロックチェーンが実世界で活用され、一般人にもその恩恵が来るのはもう少し先かもしれませんが、今のうちに保有するにはいいかもしれません。

あまり言いたくはないですが。。。投資は自己責任で。。納得のいくまで調べましょう。(笑)

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

スポンサーリンク