仮想通貨 QASH(キャッシュ)とは?

今日は 先日(2017年11月6日)にICOが実地され、誕生した仮想通貨QASH(キャッシュ)について。。

仮想通貨QASHとは?

仮想通貨QASHは、仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)を運営しているQUOINE社が行ったICOで誕生した仮想通貨です。
このICOは、初日でほぼ発行上限額まで達成し、約120億円(1億500万ドル)を調達し、話題になりました。
仮想通貨QASHは、金融庁から資金決済法上の第一号仮想通貨として認定されました。

QUOINE社とはどんな会社?

QUOINE社は、QUOINEとQRYPTOSという取引所を運営している会社です。
2016年に本社をシンガポールから日本に移しました。
QUOINE社は、金融庁に正式に仮想通貨交換業者として登録されていて、信頼性は高いと思われます。
QRYPTOSは、海外仮想通貨取引所です。

仮想通貨QASHの特徴

・通貨名 :QASH(キャッシュ)
・通貨単位 :QASH
・公開日 :2017年11月
・発行上限 :1,000,000,000QASH
・取扱取引所 :QUOINEX、Bitfinex、Exx.com(中国取引所)
・QASHは、イーサリアムを利用して作成され多くのICOトークンで使われているERC20というシステムのトークンです。

QASH自体が特別な機能を持っているわけではなく、「QUOINE LIQUID(リキッド)プラットフォーム」で使われる通貨としての価値を持ちます。
「QUOINE LIQUID プラットフォーム」とは、世界中にある仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を、一つの取引所プラットフォームに集約する事を、目標としたものです。
つまり このプラットフォーム上では、仮想通貨同士を交換することができる。という事を目指しているという事です。

世界中にある取引所で取扱う通貨は、いろいろあり、取引所毎にその銘柄も様々ですね。また小規模な取引所と大手取引所では、取引量の差もでてきます。当然同じ通貨でも価格の差が開いてしまったりしますね。そのためマイナーな通貨の取引には、常に不自由さが生じます。
それを解消するために、様々なプロジェクトが立ち上がっていますが、そのうちの一つがQUOINEの「LIQUIDプラットフォーム」です。

「LIQUID プラットフォーム」では、ワールドブックという世界の注文書を作成して、世界中の取引が一つに集約されることで、価格を均一にすることをめざしています。

QASHのチャート

上場から 右肩上がりに順調に値を上げていますね。
まだまだ参入できる価格だと思います。

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「LIQUID プラットフォーム」と同じようなサービスに「Changelly(チェンジリー)があります。
こちらはすでに稼働しているようです。
これから「LIQUID プラットフォーム」がどれだけ、参入稼働していけるのか そこに期待していきたいと思います。

QUOINEXの口座開設は本人確認が必要なこともあり、少し時間がかかるようです。あまり聞いたことがないと思われるかもしれませんが、日本では第4位に位置する取引所です。
私もまだ 開設してないので これからですが、今回のICOも日本円で購入できたようです。
初心者にとっては、円で購入できることは かなり有難いことですね。
口座開設だけでも、済ましておくといいかもしれません。

注目していきたい仮想通貨QASH、日本初ということもあり、これからに期待したい!と思います。

sakura🌸でした。

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