仮想通貨 リップルの将来性

今日は、仮想通貨リップルの将来性について、見ていきたいと思います。

リップルとは?

リップルは、リップル社が発行する仮想通貨です。
通貨単位は「XRP」  最大発行量 : 1000億XRP
国際送金に利用するためのブリッジ通貨  googleが出資している。
XRPのネットワーク(XRP Ledger)では、1秒間に1000件以上の処理が可能(ビットコインは1秒間に6件ほど)
分散化台帳の技術を使用(ブロックチェーンではない、Proof of Consensus プルーフオブコンセンサス)を利用した仕組み。
日本のメガバンク、ゆうちょ、世界の主要銀行がリップル社のネットワークを使って国際送金を行う と発表しています。(コストは30%ダウン)
SBIグループが100億リップルを保有(リップルの価値を上げるため、グループで取り組んでいく) と発表。

リップルの状況

リップル社の仮想通貨であるリップルは、ブロックチェーン技術を用いてないことや、1000億XRPの半分は、リップル社が保有しているので、ブロックチェーン信奉者からは非難の対象となっている。
だが、リップル社は保有している550億XRPを2017年末まで、凍結する と発表している。
その後55ケ月かけて、毎月最大10億XRPを利用するとしている。それもマーケットに放出するわけではない と言っている。

よく言われることは、リップルはリップル社が指定する管理者が台帳を管理していることから、中央集権よりだと批判されます。しかし最近ではビットコインも取引承認の6割近くを中国に依存した形であり、実質的に中央集権のような形になっていて、これも 同じく批判の対象となっている状況なのです。

リップル社は台帳をさらに分化させていくために、第三者を管理者に指定することも計画している。

さらにSBIグループは、2017年仮想通貨取引所を開業すると発表していて、リップルを後押ししていくものと思われる。

SBIの経営近況報告会の資料から抜粋したものです。(2017年6月29日)

SBIの本気度が見えてきますね。このこともリップルの将来性の明るい材料と言えます。

リップルの今後の価格推移

世界的に有名な証券取引所「ナスダック」のサイトで「リップルが約1年以内に約110円、数年以内に600円になる」と専門家が予想しています。

リップルは2017年4月 3.6円 その後5月に45円を記録(最高値)その後調整が入り、今日現在約26円です。


2017年11月22日 チャート(Bittrexより)

リップルの将来性

・ナスダックの記事を要約すると、リップルはブロックチェーン上のリアルタイムの決済、通貨の両替、送金システムを可能にすることから、既存の銀行取引に旋風を巻き起こすだろう。という事です。
・2017年7月21日、アメリカのFRB(連邦準備銀行)が、リップルは次世代国際送金の土台となることができる。と公式発表しました。
・現在提携している金融機関は100社に及んでいる。
・日本では、みずほ UFJ SBI りそな ゆうちょ といった大手も提携している。

つまり リップルは「国際送金」を変革すべく、世界中の銀行と協働して「価値が瞬時に移動することを可能にする【価値のインターネット】」を実現しようとしているのです。

これらの専門家の意見や、大手銀行の取り組みをみると、彼らはリップルの世界的な取り組みに非常に注目しているのがわかります。
リップルの将来性は明るい!と言えます。

現在の価格は、他の通貨に比べると買いやすい値段と言えますね。少しの節約でも買える値段です。お財布にやさしい!
長期的な目線で、ちょっとずつ 積み立てしていくのもいいかもしれませんね。

今後もリップルのネットワークを使った世界的にも大きな取り組みに、注目していきたいと思います。

sakura🌸でした。

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