仮想通貨詐欺!その手口と事例

こんにちは!sakuraです。

現在、仮想通貨の認知度も上がり、また新規で参入を考えている方も多く、仮想通貨に関する詐欺は増える一方です。

今日は仮想通貨詐欺にかかわらないように、その手口と事例をご紹介します。

まずは、仮想通貨の購入を考えた場合、やはり金融庁に登録している正規業者から買いましょう。

登録業者16社

・株式会社マネーパートナーズ

・QUOIN株式会社

・株式会社bitFlyer

・ビットバンク株式会社

・SBIバーチャルカレンシーズ株式会社

・GMOコイン株式会社

・ビットトレード株式会社

・BTCボックス株式会社

・株式会社ビットポイントジャパン

・株式会社DMMBitcoin

・株式会社ビットアルゴ取引所東京

・Bitgate株式会社

・株式会社BITOCEAN

・株式会社フィスコ仮想通貨取引所

・ティックビューロー株式会社

・株式会社Xtheta

〇みなし業者(登録申請中での営業)

・コインチェック株式会社

・みんなのビットコイン株式会社

・株式会社LastRoots

私も全く知らない業者もありますが、上記の業者から購入するようにしましょう。

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仮想通貨詐欺の手口

1:セミナー、友人からの勧誘

セミナーで仮想通貨の販売を行ったり、友人に仮想通貨の購入を勧められたり、というのはあきらかにあやしい!と思って下さい。

また、通貨を購入してあげるから、とお金を預かったり。。ICOに参加するのにお金を預ける。。というのもおかしいですね。

基本ICOなどの参加は公式ページから、ご自身で購入することができるはずなので、他人にお金を預ける事はやめましょう。

(最近友人が、●now●oulcoinというのを購入するために、他人に50万預けた。というのを聞きびっくり!一応ウォレットには入ってる。

という事なのですが、MLMを使った詐欺のようで、将来的に破綻するのではないか!と心配しています。)

2:代理店が販売窓口

海外の通貨を代理店として販売する手口。このような話が来たときは、まずはどのような通貨なのか?ホワイトペーパーはあるのか?

あれば内容も確認し、ロードマップも見てみましょう。

また代理店を名乗る会社の内容も調べてみましょう。

今なら安く買える、日本では買う事ができないが購入可能なルートを持っている。。など、明らかに違法の場合もありますので、注意しましょう。

3:元本保証

元本保証や低リスクをうたい投資を勧めてくる場合。

元本保証や価格保証は、違法行為です。投資にはやはりリスクは伴います。あやしい?!と思ったら誘いには乗らないようにしましょう。

4:有名人の名前を使う

著名人や芸能人などの名前を使い、あの人も買っている。。などと勧誘してくる場合。

一般の人が著名人に確認することはほぼできないので、それを利用したものです。

あの人も買っているなら。。と思わず、しっかりと自分で決めましょう。

5:ICOの詐欺

ICOでの詐欺で多いのは、資金を集めて、逃走するというもの。

ICO自体、プロジェクトが途中で立ちいかなくなり、頓挫することもあり、見極めが難しいのですが、ICOでは短期売買益を取る、というより、

そのプロジェクトを応援するために投資するという気持ちでの購入が、大切なのかなと思います。

疑わしい時に確認する事

・コミュニティの有無の確認

最近のプロジェクトは、Twitter、Telegram、Facebook等での、情報の公開を行っています。

これらの公開SNSを確認してみましょう。

・開発元を確認する

開発者の身元、実績、会社の所在地、メールアドレスだけでなく、電話番号なども調べてみましょう。

・上場の有無

日本だけでなく、海外の取引所も確認してみましょう。

まとめ

最近の詐欺の手口はより巧妙になってきています。

いろいろな形でアプローチしてくるので、安易にお金を預けたり、ウォレットのアドレスを教えたり、しないようにしてください。

SNS等もなりすましが横行しています。

一度入った公式ページは必ずブックマークして、そこから入りましょう。

私も仮想通貨には未来があると信じています。そこに可能性を感じて市場に参加してくる一般のひとをだますなんて許せませんが、

自分で守れるところは、自衛するしかないのです。

あやしい?!と思ったら、一旦落ち着いて、調べて、確認して冷静に対処しましょう。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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