仮想通貨市場・年末相場はどうなる?!

こんにちは!sakuraです。

2018年もあと残すところ2か月余りですね。

2017年は10月くらいから、じわじわとビットコインが上がりはじめて、2017年10月24日のビットコインは約635000円、

それが12月中旬には約219万円をつけました。

今日10月24日のビットコインは約726000円で、さてさて今年の年末はどうなるのか?! 気になりますね。。

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Fidelityの参入はやはりインパクト大!

先日、ご紹介したFidelityの続編になりますが、Fidelityの仮想通貨市場参入について、大手仮想通貨取引所Binanceの

CEO・CZ氏が、その経済効果を概算しています。

「もし。Fidelityが総資産の内5%でも仮想通貨にあてた場合。。。

公式データによると、Fidelityが現時点で管理する資金は約6.9兆ドル!(約770兆円) その5%は約3500億ドル

(約39兆円)。

現在の仮想通貨の全時価総額が2000億ドルほど。。

つまりたった5%でも、今の市場の総額を超えるんですね!これ以上のインパクトは、他にはないでしょう。!!

Bakktの現物決済ビットコイン先物 開始は12月12日!

NY証券取引所の親会社Intercontinental Exchange(ICE)が母体となり、マイクロソフト、スターバックス、

ボストンコンサルティンググループなどが共同で開発、運営する仮想通貨取引所「Bakkt」が公式で、米時間10/22に、

「毎日現物決済のビットコイン先物取引」を12月12日から開始すると発表しました。

今回の先物取引の重要点は、

1.この先物は、現物ビットコインで決済し、そのビットコインはBakkt LLC(ICEのデジタルアセット金庫)に保管。

2.この先物は、「ICE Clear US, Inc(ICE自社のクリアリング・ハウス)」によって、清算。

3.この先物の特徴として、「レバレッジを掛けた証拠金取引は行わない」。

 

そして以前お伝えした、Bakktの仮想通貨取引所も、11月に取引所のテスト、訓練プログラムを実施、CFTCの承認次第で

12月には、取引と金庫の正式稼働が開始されるようです。

このBakktの動きも注目されていますね。

ゴールドマンサックスも本格参入

ゴールドマンサックス、大手仮想通貨投資企業が、サウスダコダ州から許可を受けた仮想通貨カストディ企業「Bitgo」

に、約5750万ドル(約64.5億円)の出資を行っていて、ゴールドマンサックスが仮想通貨カストディ事業に本格参入

すると思われます。

 

前述のBinanceのCEO・CZ氏は、

「機関投資家の資金が仮想通貨市場に注がれるのは、もはや『時間の問題』と言っています。

 

国内の動き

今年はじめ、世間を騒がし、市場の低迷の原因ともなった「コインチェック」が、10月29日に仮想通貨取引所の

利用規約を大幅改定。

コインチェック再開の期待感から、マネックス株が急騰を見せました。

主な改定内容。

・仮想通貨の購入及び売却には、最小注文数量及び最大注文数量がある

・取り扱っている全ての仮想通貨について、コールドウォレットを構築した上で、ホットウォレットと区分して運用しており、一定の閾値を設けて、この閾値を上回る分の仮想通貨については、コールドウォレットで管理する

・「仮想通貨レバレッジ取引」に関して、関連する苦情又は相談に対して、所定の規程に基づき、誠実に対処する登録ユーザーより預かった「仮想通貨のハードフォーク」等により新たな仮想通貨が生じた場合であっても、登録ユーザーは、コインチェック社に対して、新たな仮想通貨の付与やその取扱いを請求できないものとする

・「反社会的勢力の排除」に関する条項を大幅追記

 

また、金融庁監督の下、仮想通貨市場の信頼回復のため、利用者保護に重点を置く姿勢を見せている。

(1)コインチェック社に対する苦情等の申し出は、顧客の相続人又はその代理人も行うことができる

(2)苦情受付窓口において、本業務に関する苦情等を申し立てることができる。顧客の苦情等がコインチェックの本業務に関するものかどうか明らかでない場合にも、誠実に対応する。

(3)コインチェック社業務管理部は、顧客からの苦情等の内容に応じ、社⾧執行役員にも当該苦情等を報告し、適切に対処する。

(4)コインチェック社社⾧執行役員及び執行役員会は、必要に応じて、法務部に調査及び分析を指示し、再発防止策を講じる。

(5)コインチェック社法務部は、定期的に、顧客からの苦情等への対応状況を検証する。

(6)コインチェック社業務管理部は、必要に応じて顧客に対し、紛争解決支援機関の紹介を行う。

 

やはりビットフライヤーに並ぶ人気のコインチェックの再開は、市場に活気を呼び込んでくれそうですね。

 

Zaifに関する注意点

 

最後にZaifに関して、

現在、Zaif➡フィスコへの権利譲渡の流れで、Zaifにログインしますと、譲渡の可否のテロップが出てきます。↓

手続きへ をクリックして、承諾をお勧めします。

11月21日までに承諾しないと。。

Zaif側には、支払い能力等もありませんので、あとあとBTC等の保証はないものになると思われます。

承諾されていると、フィスコ側では、BTC等調達は完了していて、保証は確実なものとなっているようです。

11月21日以降、Zaifの運営はフィスコに移ります。

まだ日にちはありますが、早目に対応してください。

 

国内、海外と目まぐるしくいろいろありますが、年末から2019年にかけて、市場の回復を期待したいと思っています。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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