仮想通貨TenX 持ってるだけで報酬が入る!?

今日は、保有しているだけで報酬が入る! 仮想通貨Tenxについて。。。

仮想通貨Tenxとは?

・仮想通貨Tenxは、シンガポール拠点のスタートアップです。
・2017年6月にICOを実施して、開始7分で84万ドル(約90億円)を調達してことで、大きな話題となりました。
・Tenxは、独自トークン「PAY」を発行しています。
・Tenxはいわゆるデビットカードです。Wirexカードなどのようにチャージ型にはない特徴があります。
・ウォレットにカードが紐づいていて、購入時にウォレットから自動で引き落とされます。
・この仕組みの優れている点は、チャージの手間がない、直前まで仮想通貨を保有しておける。この2点です。
・チャージ型はチャージする際に、法定通貨に換金されます。
・ウォレットは、ビットコイン、イーサリアム、ERC20トークン(Augurなど)、DASHと幅広く対応しています。
・独自トークン「PAY」は、大手海外取引所にも上場しています。
・Tenxには、この「PAY」が還元される仕組みがあり、利用額の0.1%が還元されます。
・また「PAY」を保有することで、全世界の利用額の0.5%を、「PAY」保有者に、保有割合に応じて還元されます。

Tenxの報酬の仕組み!

例えば、Tenxのカードホルダーが、10000円の決済をした場合、カード利用手数料は300円(ほぼ既存のクレジットカードと同水準です)
300円のうち 100円は決済ネットワーク(VISA等)や取次業者へ、残り200円が 10円(0.1%)がカード利用者へバック。 50円(0.5%)がPAYトークンホルダーへ分配される。(持ち分比率) 140円(0.46%)がTenxの事業収入 と振り分けられます。
つまり カード利用額全体の0.5%が「PAY」ホルダーへの分配分となります。

1PAY当たりの収入は?

(Tenx年間決済額 × 0.5%)÷ 2億 × PAY保有額 = 年間報酬額

Tenxの今後の目標額 = 2020年に10兆円 この額でシュミレーションしてみると
1PAY当たりの年間報酬額は 250円 となります。
もし あなたが 10000PAY保有しているだけで、 250円×10000 = 250万円 !! (保有しているだけです)

実現するならば、かなりすごいことです。20000PAY持っていたら、サラリーマンの年収と同等ですね。

2020年の目標額なので、今のうちから コツコツとPAYを買っていれば、2~3年後、かなりワクワクすることになりそうです。
しかも報酬の分配処理を、最終的には時間単位での実現を目指しているようで、スマホなどで、チェックできるようになるかもしれません。

Tenxカードの申請方法

①グーグルなどでTenxで検索 アプリをまずインストール
②使用許諾に同意する。➡インストール(開く)
③名前、メールアドレス記入(本人確認でSNS受信が必要です。)
④SNSに届いた アプリのPINコードを入力(カード支払い時の暗唱番号ではないので注意してください。
⑤アプリで表示する通貨単位を選ぶ(カード申請に15ドル必要なので最初はドルで➡その後 円に変える。
⑥ここで一度、ホーム画面に戻り、ウオレットに20ドルほど入金(申請用とテスト用)
⑦カード申請へ(使用許諾(英語)を読んで OK)。
⑧個人情報入力 ・名前 ・生年月日 = 月 / 日 / 年 ・日本=JP ・町-番地-号、町名 ・建物名+フロア階  ・区(ward) 市(city) 都道府県(perfecture) ・〒 (区切りなし)
⑨カードを注文。
⑩最終住所の確認➡申請完了➡申請内容がメールで届く。
⑪カードが届いたらアクティベートして、仕様上限を拡大します

 

事前登録は本日まで。。話題のICO ホワイトペーパー 日本語です。


今後の課題「COMIT」

仮想通貨TenX、いいことだらけのようですが、今後の課題もあります。
今年末のローンチを目指す、クロスチェーン決済ネットワーク「COMIT」。
様々な仮想通貨、ブロックチェーンアセットを、自在につなぎ合わせるプロトコルです。
これが実装されれば、ウオレット内での通貨間の両替が可能になります。
また銀行ライセンスの取得も目指す。
EFT、デリバリティブなどの投資商品の参入を目指す。
などなど 目標と課題は多いですが、実現できればTenXに勝算はあると思われます。

仮想通貨 TenX デビットカードは海外で威力を発揮する。

日本円のカードを海外で使用すると、為替レートが不明瞭なこともありますね。またカード会社の3%前後の手数料も割高です。
TenXデビットカードは、最も有利なレートを使用し、決済手数料 300円の一部も還元される。
国内外問わず、ATMで出金できる。
海外で使用するには、最強のカードになりえますね。

近い将来、仮想通貨で給料を受け取り、買い物をして、投資もできるようになり、報酬も受け取れる。
その時、今ある既存の銀行はどんな対応をしてくれるのでしょう?
TenXは、そんな時代の勝者になっているのか?!

いろいろ考えているとなんだかワクワクしますね。
時代の変革の真っ只中にいるんですね。しっかり見届けて、しっかり考えて、選んでいきましょう。

sakura🌸でした。

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