仮想通貨 Triggers(TRIG)有望通貨第2弾!

昨日に引き続き、今年の有望通貨として、仮想通貨Triggers(トリガース/TRIG)を紹介したいと思います。

時価総額の順位では109位です。

昨日は大麻でしたが、今日のTriggersは銃!関係です。

Trigger=引き金 なのです。 銃って本物見たことない。。(見たくない。。)ですね。

仮想通貨Triggers(TRIG)とは?

通貨名称 :TRIG
総発行数 :100,000,000TRIG
公開日 : 2016年10月10日

総発行数1億TRIGって聞くと、ビットコインの発行数2100万枚と比べると多い気もしますが、アルトコインの中では、中間クラスですね。

Triggers(TRIG)とは、ブロックチェーン技術を利用したたスマートガンを普及させることによって、銃の防衛システムと管理体制の強化を図ることを目的とした、仮想通貨なのです。

そのスマートガンとブロックチェーン技術を融合させた「Block safe」を普及させることが、最大の目的です。

まずは、スマートガンってなんなのでしょう?

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スマートガンとは?

スマートガンとは、生体認証と電子チップを使って、認証機能を備えた銃なのです。

握る人のグリップの違いで、許可された人だけを認証する仕組みの銃です。

もし銃が盗まれても、認証機能で発砲することはできません。犯罪の防止にもつながりますね。

子どものいたずらによる被害も食い止められます。

また誤作動の防止にもつながります。

銃問題が多いアメリカでは、最も注目を集めているようです。

では「Block safe」とはなんなのでしょう?

Block safe(スマートガンネットワーク)

Block safeとは、スマートガンとブロックチェーン技術を融合させる技術で、スマートガンの認証に「Block safe」アプリを介して、登録者のみが銃を作動できるようにしたものです。

他にも、ロック機能の有効/無効の設定、 発砲記録の確認、 銃の所在の確認 など。。

つまり、銃に関する情報をブロックチェーン上に記録することができ、匿名性もあり、第三者には開示されることはありません。

アメリカを代表とする銃問題は、大きな社会問題ですね、このスマートガンと「Block safe」が、上手く活用されれば、銃に関する悲劇や、テロ対策にもつながるのではないでしょうか?

Triggers(TRIG)の今後は?

今日のTRIGのチャートです。(Bittrex)

TRIGは、2017年9月中旬に70%Brunされるという噂の影響で、一気に暴落しました、その後しばらく低迷していましたが、2017年12月29日にbinance取引所に上場して、上がり始めています。

これからまだ上がるのか?

この1月中に、大手取引所2ヶ所に上場する予定があります。

これはかなりの好材料ですね。

上場後、大きく上がる場合もありますが、利益確定売りで一旦下落する時もありますので、注意が必要です。

下落具合では、仕込む事もできますが。。

TRIGはBittrexでも、購入できますが、取引手数料が半分以下のbinance取引所がお勧めです。

メールアドレスの入力だけで、2bitまで、出金できます。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

sakura🌸でした。

 

追伸

前回ご紹介した、Medical chainのプレセールは、販売終了となりました。

ご入金がまだの方は、1/5(金)23:59までの入金となります。

次回のICO開催は予定が決まり次第お知らせします。

 

 

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