仮想通貨WAVES(ウエーブス)特徴と将来性、分散型取引所DEXとは?

こんにちは!

昨日から、コインチェックの日本円の出金が開始されて、資産が戻ってきて安堵された方も多いと思います。

今回の件で、取引所に多くの資金、通貨を置くことは、やはり大きなリスクがある。ということを改めて感じました。

今日は、リスクを軽減できる「分散型取引所/DEX」の機能を持つ仮想通貨「WAVES/ウエーブス」について調べてみました。

仮想通貨「WAVES/ウエーブス」とは?

仮想通貨「WAVES」は、イーサリアムなどと同じプラットフォーム系の仮想通貨です。

通貨単位 : WAVES

発行上限 : 1億WAVES

管理システム : PoS(Proof of Stake)

取引時間 : 約1分

運用開始 : 2016年6月10日

最近のICOは、ETHのプラットフォーム上で行われることが多くなりましたが、仮想通貨「WAVES」もWAVESプラットフォーム上でICOを行える機能を備えています。

既にICOが行われた通貨。

・MobileGo

・EncryptoTel

・ZrCoin

・Upcoin

・Darcrus

・PrimalBase

・Starta

・cryptoPing

・MonsterByte  など

WAVESのプラットフォーム上では、円➡ドルなどの交換を、円➡WAVES➡ドルという取引ができます。

この取引情報はWAVESプラットフォーム上で決定され、その記録はブロックチェーン上に記録されます。

WAVESは、法定通貨も用いた金融取引のプラットフォームになる事を目指しています。

そして、Kuna.ioというウクライナの取引所と提携しました。これによって「ICOの実施に複数通貨での支払いが可能」と

なり、また「ICO終了後のDEX以外の取引所への上場」が同時に実現可能となり、WAVESを使ったICOが今後増えることに

なると思われます。

WAVESの分散型取引所「DEX」とは?

分散型取引所「DEX」は、WAVESのウオレットをインストールするだけで、ブロックチェーン上で仮想通貨の取引ができます。

つまり、WAVESはウオレット内のDEXで、貯蓄と取引が同時にできる。ということです。

・取引所へ通貨を送金しなくても、取引できる。

・ブロックチェーン上に記録されるので、改ざんができない。

・外部からの攻撃を受けない。

・高速処理が可能。

・手数料は0.001WAVESと最小限。

WAVESはまだ保有していませんが、早速ウオレットを作ってみました。

WAVES ウォレットの作り方

現状の正規版です。(新しいβ版が最近リリースされています。βなので正規版まで待つ方がいいと思いますが、試しに作ってみたので、あとの方に載せます。)

WAVES公式ページ  クリックしてください。

NEW ACCOUNTをクリック

赤い部分は注意書きですね。SEED(バックアップフレーズ)をPC上には置かないでください。必ずメモっておいてくださいね。ウォレットの復元に必要です。

赤枠をメモして、名前、パスワード2回、REGISTERをクリック。

ドル、ユーロ、ビットコイン、イーサなど入出金ができます。赤丸のところをクリック。(その右側のLが後で説明する、リーシングです。)

左上の欄で通貨を検索できます。

とここまでが、既存の正規版で、新しいβ版は。。

アバターも選べます。

入出金画面もすっきりしましたね。

チャート画面も見やすいです。

β版なので、正規版が出てくるのが、楽しみです。

WAVESのLeasing(リーシング)/エアドロップ

WAVESは、Proof of Stake(PoS)システムを採用しています。

ビットコインなどでいうマイニングは、WAVESではLeasing(リーシング)といいます。

保有しているWAVESコインを選択したプロジェクトに「貸し出す(リース)」ことで、報酬が得られます。

1WAVESから、リース可能です。

貸出先から、報酬としてそれぞれのトークンが貰える「エアドロップ」方式なのです。

それぞれの貸し出し先によって、報酬の支払い期間が異なります。またいつでもキャンセル可能ですが、支払い期間に注意して、エアドロップ後にキャンセルしてください。

また、WAVESチームは毎月WAVES保有者に、保有量に応じたWCTというトークンも配布してくれます。当然のことながら、DEXで取引可能です。

また、RiptoBux、GLIPP、KROSSCOIN なるものも貰えるようです。(申請など入りません、勝手にエアドロップされます。)

WAVESの価格と今後の予定

今日のWAVESの価格です。だいたい約600円前後です。

草コインほど安くはないですが、少額購入してみて、Leasing(リーシング)にチャレンジしようと思います。

WAVESはbittrex、binance、など取引できます、手数料が安いbinanceがお勧めです。

 

WAVESの今後の予定。。

・スマートコントラクト機能

・メッセージ機能

・クラウドストレージ機能

・投票機能

・匿名送金機能

などなど、充実の機能を実装していくようです。

WAVES、中々将来的に楽しみな通貨になりそうです。

WAVESのLeasing(リーシング)を実際にやってみて、また記事にしたいと思います。

今日のWAVESのことをもっと詳しく知りたい方は、ニルスさんのブログがとても詳しく私も参考にさせていだたきました。

もっと勉強しないといけないなあ。。と思いました。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

sakura🌸でした

 

追伸

以前記事にした、SIRIN が今日bittrexに上場しました。

上場の瞬間はよくある爆上げですね。

これから、楽しみです。

 

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