仮想通貨BCPT(BlockMason Credit Protocol)の特徴と将来性

こんにちは!sakuraです。

今日は、3月初めころから、ちょっと気になってtelegram・ラインには登録していたBlockMason Credit Protocol/BCPTについて紹介していきます。

BlockMason Credit Protocol/BCPTとは

通貨名 :BCPT

公開日 :2017年10月

発行上限 :116,158,667BCPT

BCPTの特徴は、イーサリアムを基盤とした債務/債券の発行です。

賃借情報の記録・管理に特化したクレジットプロトコルの開発をメインとする仮想通貨なのです。

従来のビットコインは、資金の保管と移動を分散化し、イーサリアムは通貨契約の創設と保管を分散化します。

BCPTは分散型形状における「永続的に記録された債務を通して、信用の民主化」を実現する。

つまりイーサリアムのスマートコントラクト機能で、誰がどの相手にどれだけの負債を負っているか、誰に対してどの時点で負債を抱えているかをブロックチェーン上に記載することで、「信用」を

残すことができるようになるのです。

現金にとどまらず、債務・債券などの実用化により、企業・個人はより大きな経済活動を行うことが可能になる仕組みとなると思われます。

 

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BCPTの将来

BCPTのプロジェクトは、開発にも積極的です。

・Lndr(エルエヌディアール・レンダー)をリリース。

日常生活や仕事における契約関係の資金の貸し借りをする一般消費者向けのアプリ。(日本語版もリリースされました。)

Lndr公式サイト

・Coral Health :健康に関するデーターを効率的に記録、蓄積、配布し、オーダーメイド医療を促進することを目指している。

BCPTの現在のランクは 203位です。

今まで現金としてしか使われていない仮想通貨が債券・債務という形で「権利」として使えるようになる事は、仮想通貨経済を盛り上げていく事につながると思われます。

開発もLndr、Coral Health などがリリースされ、実用化が進めば、今後期待できる通貨になるのではないでしょうか?!

今後も注目していきたい通貨です。

 

本日のトピックス

★コカ・コーラ社・アメリカの国務省を始めとした、複数の組織がブロックチェーン技術を用いた強制労働問題の解決を目指すプロジェクトを設立する。

★マスターカード:将来中央銀行が発行するデジタル通貨を使用しることを検討。

★トランプ大統領 :ベネズエラ政府によって発行された、デジタル通貨、デジタルコイン、デジタルトークンに関する全ての取引を禁止する。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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