米小売り業大手「ウォルマート」仮想通貨活用で電力供給網の特許取得!

こんにちは!sakuraです。

今朝の大阪の地震、大丈夫でしたか?

いろいろ混乱しているようですが、まだまだ余震も起こるかもしれません。気を付けましょう。

仮想通貨の市場も、低迷したまま動きはあまりありませんが、先日の東証1部上場企業の特許取得につづき、今度は米小売り大手

「ウォルマート」も仮想通貨を活用した電力供給網の特許を取得したようです。

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電力供給網と仮想通貨

今回の特許は、ブロックチェーンを活用し企業のエネルギー消費を改善、電力供給を繋げて需要を制御できるよう設計されたシステムを

使うことができるようになった、ということのようです。

この特許自体は、2017年12月に最初に出願した特許のようで、ここにきてやっと承認されたのですね。

このエネルギー消費機器ネットワークは、一般家庭と企業、両方を対象にしていくようです。

一定量の仮想通貨が各機器に割り当てられ、仮想通貨を使いエネルギーも購入できます。

このネット上の機器は仮想通貨割当量を越えて電力を使用した場合でも、機器が止まることなく確実に作動し続けるように、機器同士で

資金(仮想通貨)を共有、他よりも電力を多く消費している機器が表示されるようになっています。

また、機器の消費エネルギーが他の機器よりも少ない場合も、他の機器とサポートしつつ、残っているエネルギーを他のネットワークに

分配できて、仮想通貨余剰分を販売したり、次回の請求のために繰り越したりすることも可能なんです。

また、仮想通貨の管理も、中央銀行や中央管理システム、エネルギー供給会社の運営システムとは、別に運用できるようです。

かなり画期的なシステムとなりそうですね。

「ウォルマート」はこれまでにも、ブロックチェーン技術を原料から消費者にいたるまでの全過程の繋がりにおいて、いろいろと特許を

申請してきています。

顧客の購入履歴、購入記録を用いた販売用プラットフォーム上で顧客自身が商品を転売できるサービスなども特許出願しているようです。

これらの特許が受理されれば、ますます一般に仮想通貨が浸透していくことになりますね。

大手の企業が先手をきると、同業他社も内容に変化をつけて、参入してくると思われます。

これからブロックチェーン技術がますます世間一般に浸透して、よりよくなることにつながるのではないでしょうか。

これからも注目していきたいですね。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

地震は今後も余震などが予想されます、危険なことろには近づかないよう、気を付けてください。

 

 

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