NEM/ネム ラスベガスの新エンタメ施設で採用決定!

こんにちは!sakuraです。

今日は、NEM(ネム)の話題をご紹介します。

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ラスベガスの新エンタメ施設「Kind Heaven」NEM財団と提携!

今回NEMを採用すると決定したのは、2019年にラスベガスでオープンするエンターテインメント施設

「Kind Heaven」です。

「Kind Heaven」の経営陣の中には、あのスターウォーズやETなどの作品で、ビジュアル・エフェクトアカデミー賞を取った人物もいます。

「Kind Heaven」は、業界最先端技術とハリウッド式のストーリーテリング手法で、ラスベガスのリンク・プロムナードで東南アジアの

分化を体験できる施設を作ります。

また、コレクター商品(サイン入り、限定商品など)の世界市場は67兆2000億円ともいわれ、「Kind Heaven」では、ブロックチェーンを

利用した、キャラクター、アイコンなその商品化事業にも力を注いでいます。

NEMブロックチェーンとの統合

今回、NEMブロックチェーンが選ばれた一番の理由は、スピードとスケラビリティの優れた点です。

Kind HeavenのクリエイターGray Granat氏は、「ブロックチェーンパートナーとしての必要な条件は、安全で合理的な

ユーザーエクスペリエンスを提供してくれる最先端のプラットフォームなのです。NEMの優れた技術導入へのアプローチや数多くの

ユースケースは、この未踏の体験を実現できるものと確信しています。」と述べています。

NEMの北米代表Alexanda Tinsman氏は、「今回のNEMの採用は、NEMのブロックチェーンが金融や銀行などでの活用を越え、幅広い

分野でソリューションとして利用できることが証明された。」と言っています。

 

エンターテイメント施設「Kind Heaven」には、以下の企業も参加しています。

・米国カリフォルニア Immersive Artistry社 :360度全身を包む5感体験施設を数多く手がけている。

・ASTA社(ブロックチェーン開発パートナー) :アジア・太平洋地域で活躍するICTディベロッパー(18年以上の歴史を持つ)

 

スポーツも応援できるNEMブロックチェーン

そして今月10月20日からは、NEMブロックチェーンを応用したギフティング・コミュニティ「エンゲート」ベータ版が日本でリリースされます。

「エンゲート」で試合を観戦したり、購入したポイントで応援するチーム、選手に対しての投げ銭(ギフティング)として利用できます。

頂いた投げ銭は、チームの運営費、選手の支援金として使われます。

このサービスは、NEMブロックチェーンを応用していますが、仮想通貨を発行するのではなく、エンゲートのポイント「エンゲートポイント」

を発行するもので、仮想通貨を持たなくても参加することができます。

第一弾のバスケットボールの試合、横浜ビー・コルセアーズのホーム試合を皮切りに、野球、女子サッカー、男子サッカー、マラソン、

フットサル、など次々と利用できるようになります。

 

こうやって、最先端の技術を持つ、仮想通貨やブロックチェーン技術はいろいろな形で使われていくのですね。

やはり、仮想通貨、ブロックチェーンの未来は明るいと思われます。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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