日本でも、仮想通貨ヘッジファンドが買える!

こんにちは!sakuraです。

いよいよ日本でも、仮想通貨ヘッジファンドが募集開始されるというニュースをご紹介します。

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日本で仮想通貨ヘッジファンド募集開始!

今回、日本で公開募集されるのは、ケイマン諸島に拠点を置く仮想通貨ヘッジファンドです。

日本でこのヘッジファンドを管理、運用するのは、Teneo Parnters(株)です。

Teneo Parnters社は、エマージングファンド、ヘッジファンド、プライベートエクイティ等を中心に運用、管理する会社です。

外国投資信託の受益証券、海外投資証券、有価証券の取扱も行っています。

拠点は、オーストリア、シンガポール、東京。

募集されるヘッジファンドは「ディジアセ」

公開募集は10月15日から(すでに始まっています!)

ファンドの管理は、Epoch Parnters(エポック・パートナーズ)社(ケイマン諸島)

Teneo Parnters(株)は、代行協会員業務、日本での受益証券の販売、買戻し等に関わる業務を行います。

日本での募集金額 : 上限=1000億円。

ファンドの目的 :多様なデジタル資産に投資する、集団投資ビーグルに分散投資することで、長期的な資産の成長を促し、リターンを

最大化することです。

多様なデジタル資産には、「仮想通貨、トークン、ICO、仮想通貨マイニング、仮想通貨レンディング、ブロックチェーンやその他の

分散型台帳技術関連投資」などが含まれます。

また、AIやスマートテクノロジーなどにも投資していくようです。

投資対象から外されたのは、「プライバシーコイン」(匿名性を促進するように設計されたもの)です。

今回の「ディジアセ」ファンドは、一般投資家に向けた商品で、少額でも参加可能です。

日本でも野村證券が5月からカストディサービスを開始し、MUFGも独自の仮想通貨を発行、など金融機関も仮想通貨を無視できない状況と

なっていますね。

日本に拠点を置き、金融庁からも許可されている、Teneo Parnters(株)は「日本の投資家へ海外ファンドを提供できることをうれしく思って

います。ユーザーの様々なニーズに応じ、日本の他の証券会社との差別化を図っていくことを目指したい」と語っています。

仮想通貨市場は、今年に入って低迷していますが、大口の機関投資家の参入はもちろんのこと、一般投資家や、一般のユーザーが安心して

市場へ参入できるようになることが、市場の活性化につながると思われます。

仮想通貨はよくわからないし、ちょっと怖い!と思っている方も、興味はあると思います。今回のファンドなどが、その入り口になるのでは

ないでしょうか。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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