大手金融機関、仮想通貨市場へ参入早まる!見通し。

こんにちは!sakuraです。

今日の仮想通貨市場は。。。ビットコインどこまで下がる⤵。。という感じですね。

なんとか上がってきてほしいところですが、世間ではポジティブなニュースも。。

大手が参入してくれると、市場の賑わいがガラッと変わると思うのですが。。

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いよいよ大手金融機関も参入!?

ウォール街で著名な元JPモルガンの「Amber Baldet」氏が、 「一般の予想よりも早く銀行は仮想通貨を取扱始めるだろう」

と言っています。

大手金融の動きが、徐々に活発になってきているようです。

金融大手ゴールドマンサックス、米取引所大手ナスダック、米大手銀行JPモルガン・チェース、会計事務所大手のPwCなど、

これらの動きは仮想通貨市場にとって大きな拡大となる可能性もあるのではないでしょうか?

2018年に入ってからの動向

・米金融大手ゴールドマンサックス : ビットコイン関連のトレーディング業務を始める方針をあきらかにした。

ゴールドマンサックスといえば、日本にもゴールドマンサックスJapanを置いている、ニューヨークに本社のある会社ですが、

取扱は、証券、株式、債券、通貨、不動産取引のブローガー、貸付、保険、投資銀行業務、プライベートバンク、などその業務

は多岐にわたっています。

まずは、ビットコイン先物の取扱をはじめるようです。

規制当局から許可が下りれば、ビットコインの現物売買も行う計画もあるようです。

この4月には、ヘッジファンド出身者をデジタル資産部門のトップに採用。

・JPモルガン・チェーン :ニューヨークに本社のあるグローバル総合金融サービス会社です。

JPモルガンは2年前から、デリバリティブとボーダレス決済を行うブロックチェーン技術を開発していて、ブロックチェーンの

ような分散型台帳技術に基づいたピア・ツー・ピア(P2P)送金ネットワークの特許出願を発表している。

仮想通貨戦略統括部門を設置、若手社員を採用している。

・米ナスダック :世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場。

ナスダックのCEO「アデナ・フリードマン」は 「市場が成熟すれば、仮想通貨の取引開始を検討するだろう」と語っています。

・会計事務所大手PwC(プライスウォーターハウスクーパース) : 偽造防止などに活用される仮想通貨「ヴィチェーン」

の開発にかかわった「ヴィチェーン・グローバル・テクノロジー・ホールディング」に出資しています。

合弁事業を開始する予定。

・イギリス LMAX Exchange(FXの会社)英国金融行動監視機構の規制下で金融ライセンス取得。

機関投資家向けの仮想通貨取引所を開設する。と発表(5月21日)。

CEO「ディビットマーサー」氏は、「機関投資家による取引高は仮想通貨業界の状況を一変させることとなるでしょう」と

述べています。

仮想通貨事業拡大の背景

・仮想通貨を株式、債券などとは異なる新たな資産とみる投資家の増加。

・仮想通貨に投資するファンドの増加。

・世界が仮想通貨の規制を進めている。 規制によって様々なリスクが排除されれば、参入を躊躇していた、機関投資家も

市場に入ってくる。

まとめ

世界の大手金融グループが仮想通貨市場に参入してくることで、市場は拡大、成熟していく事になると思われます。

技術面では、不正を防ぐ技術などこれからの課題も多いとは思いますが、大手金融機関の参加は一般の人々にとっては、

大きな安心感となるでしょう。

さらに市場が拡大して、ブロックチェーン技術を使った世界が広がるのも、そう遠い話ではないと思われます。

今がビットコインの底。。なのかもしれません。。絶好の買い場?!。。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

 

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