業界初「OTC取引基準のビットコイン・インデックス」開始!

ちょっと、遅くなりましたが。。

明けましておめでとうございます。sakuraです。

 

低迷していた2018年が終わり、仮想通貨にとって期待の年!となるのか。。2019年が始まりましたね。

昨年は資産の目減りが激しく、もう死んだふり!するしかない状態(笑)でしたが、さて今年はどうなるのでしょう。。

やはり、ポジティブなニュースから始めていこうと思います。

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仮想通貨業界初のOTC取引基準のビットコイン・インデックスとは?

今回、このインデックスを開始するのは、MV Index Solition社です。

MV Index Solition社は、あのビットコインETF申請中のVanEck社の傘下企業です。

まず、OTC取引とは。。

Over The Counter の略です。

売り手と買い手が直接取引することで、相対取引または店頭取引とも言います。

「OTC取引」に対して、使用されるのが「取引所取引」になります。

第3者として、売り手と買い手の間に取引所が介入して取引が行われることになります。

OTC取引の最大の特徴は、その自由度の高さと言えます。

対して取引所取引の場合は、その公平性と言えます。

 

今回のビットコイン・インデックス「MVIS Bitcoin US OTC Spot Index」は、米国のOTCプラットフォームの取引データ

を基準にしています。

2018年11月20日には、すでに発表されていて、米国規制下におけるOTCプラットフォーム(Circle Trade、

Genesis Trading、Cumberland )三社のビットコイン価格に対応するインデックスで、業界初としての注目度はかなり

高いようです。

その理由として、

・MV Index Solition社は、これまでも高評価のインデックスを、開発、監視、ライセンスの供与などを行っている実績が

ある。

・ETFなど機関投資家向け商品への道を開く可能性を秘めている。

OTC市場において、透明性のある価格で機関投資家規模の取引を行うために新たなツールとなる可能性がある。

・米SECのビットコインETF申請に向けた課題の一つになっている「適正な価格形成プロセス」の解決案の一つとなる

可能性もある。

やはり、ビットコインETF許可にむけて、懸念点の払拭に力をいれる「VanEck社」の傘下企業であることも大きいと

思われる。

VanEck社、MV Index Solition社 共にその動向に期待したい、と思います。

 

去年の低迷期から、2019年に期待している方が多いと思います。

今年もやはり、仮想通貨から目が離せないと思っています。

今年もよろしくお願いします。

 

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