Quanta(クオンタ)上場決定!5月16日スイス最大手Lykkeへ!

こんにちは!sakuraです。

GWは楽しく過ごされましたか?

今日は、私も昨年2月にICOで参加した「Quanta」クオンタについて、待ちに待った上場が決定!したので、ご紹介したいと思います。

その前に「Quanta」って?という方のために、ざっくりと。。

Quantaとは?

Quanta/クオンタを一言でいうと、「次世代宝くじ」です。

ブロックチェーン上で、スマートコントラクトを活用し、公平で改ざん不可能な透明性のある宝くじです。

数値アリゴリズム(乱数生成)を実装しているので、不正行為や不正操作を最小限に抑えることができます。

世界初のブロックチェーン企業として、ギャンブルライセンスの取得と開発を進め、「Quanta Lottery」を

2018/2/7にローンチしました。

ICOから1年以上経っていて、不安な方も多かったと思われますが、これからかなり期待できると思われます。

Quantaの過去記事はこちら

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Lykke(スイス)に上場

今回、上場するのはスイスのLykke(ライカ)です。(リッケ と読まれている方もいます。)

規制対応を重視するスイスの最大手の取引所です。

Lykke ExchangeはスイスのFinTech企業で、仮想通貨だけでなくあらゆる金融資産と連携して、合理的に

取引できるプラットフォームということなのです。

・仮想通貨やトークンの取引

・法定通貨の取引

・カラードコインの取引

カラードコインとは、ビットコインに色を付けていろいろな金融資産を担保にできる仕組みの事です。

実はビットコインのトランザクションデータには、余白があるんですね。その余白に金融資産の情報を

書き込むことができるようです。これが担保となるんです。

例えば、「金」の場合「XAU」と書き込むのです。

「金」の資産を紐づけされたビットコイン、これを送ると実際に「金」を運ばなくても資産の移動ができる。

という事なんです。

Lykke公式ページはこちら

 

今回、クオンタはLykkeに上場と言いましたが、正しくは「Lykkeというプラットフォームでクオンタを売買

できる。」という事なのですね。

しかもLykkeでの売買手数料は「0」ゼロなんです。

Lykkeは、ホワイトラベリングなどを提供して、利益を出しています。

ホワイトラベリングとは、Lykkeが持っているサービスを他社に提供して、利益を得ていく事なのですが、

よく知られているフランチャイズとの違いは、フランチャイズは親会社の知名度を利用して開業していくのですが、

ホワイトラベリングでは、大元の会社名は表に出ずに、それを利用する自社の名前で展開していく事ができるのです。

利用する会社から見ると、その方が利点が多いですね。

 

Quantaの上場先がLykkeで、なじみがなかったので、どうなんだ?!と思っていましたが、金融先進国スイス

という事もあり、かなり厳しい審査などもあったのではないでしょうか?!

そういう意味でもQuantaには、期待しています。(初めて参加したICOなのですから、期待度も大きいです。)

 

(噂では、6月頃に中国の取引所に上場。。。というのもあり、随時他の取引所にも上場するようです。)

まだ、噂の段階ですが。。。

 

Lykkeの口座開設をしてみました。PCはすんなりと出来たのですが、アンドロイドの方が何か所がスムーズにいかず、

手間取っています。

なのでその問題点が解決したら、そのことも含めて、Lykkeのウォレットの開設方法は次に書いていこうと思います。

PCも携帯も普段使っていても、おそらくその機能の半分も理解できていない状態です。

新しいことをするたび、戸惑う事ありますね。

なんとかクリアして、記事にしますね。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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