リップル・新プロジェクト「Xpring」その可能性は?!

こんにちは!sakuraです。

今日は最近何かと話題の多いリップルについて。。

今までのリップルと言えば、米リップル社が発行している仮想通貨。

ネットワーク上で仮想通貨と法定通貨をつなぐ「ブリッジ通貨」としての役割を持つ。という認識だったと思います。

あのGoogle社が出資し、銀行間における国際送金システムで利用され、その将来性に期待し「リップラー」と呼ばれる

リップル支持者も多い事で有名ですね。

さてそんなリップルですが、新しいプロジェクト「Xpring」その内容は?!

スポンサーリンク


 

新プロジェクト「Xpring」

「Xpring」の主な目的は、XRPやXRPレジャーを使用した企業、プロジェクトに対して、経済的、技術的な支援を行い、

XRP、XRPレジャーの普及の拡大を目指す。ということです。

リップルは現段階では、国際送金システムで様々な金融機関で使用されていますが、それ自体限定的なのです。

XRPやXRPレジャーの優れている点、速度、スケーラビリティ、安定性などをもっと幅広く企業、プロジェクトに使用

してもらう事を目的としています。

「Xpring」では、金融取引はもちろんの事、身分証明、保険、不動産、ゲーム、など多岐にわたって使用することが

できるのです。

すでに「Xpring」はプロジェクトのサポートをしています。

主なものには。。

・SB Project :アーティストのマネタイズ、コンテンツ管理の改善を行うプロジェクト。

・Coil :様々なマイクロ決済に取り組むプロジェクト。

・Omni  :動産の保管、貸出サービスを行うプロジェクト。

・Block chain Captial :サンフランシスコ基盤のベンチャーキャピタル会社。

「Xpring」のリーダーにEthan Beard氏を採用

Ethan Beard氏は、GoogleでSNSディレクター(新規開発ディレクター)を担当したあと、Facebookの開発ネットワークの

ディレクターを務めた人物です。

Beard氏は、「XRPは、速度、スケーラビリティ、実用性において優れていてスタートアップ企業、起業家が、ビジネスに

使用する最適なツールになりえる。」と言っています。

 

根強いファンを持つリップル。

私も仮想通貨の師匠に「リップルいいよ!」と教えてもらった時、リップルは0.3円でした。。

あの時、回せるお金がなく(0.3円買えるだろ!!)躊躇していなければ。。。(タラレバ。。)

今日のリップルの価格は。

まだ100円にもいっていないので、十分買える価格ですね。

今回のニュース、リップラーにとってもいいニュースだと思います。

リップルは今後も仮想通貨の世界で、生き残っていく通貨となるのではないでしょうか。

私も毎月積み立ての方式で、ちょっとづつ購入していく方法を考えてみようと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

スポンサーリンク