米金融機関による「仮想通貨格付け」注目の通貨の格付けは?

今日、SNSでニュースになっている、米金融機関による「仮想通貨格付け」

本日1月24日 23:00(日本時間)に、米国Weiss Ratings社が、「仮想通貨の格付け」を実施すると発表し、世界初の試みに投資家たちの関心が集まっています。

Weiss Ratings社は、55000の機関と投資を評価していて、独立的立場と正確さを維持するため、評価する団体から、いかなる報酬も受けていない。という信用度の高い会社のようです。

仮想通貨の格付けのためにリリースされるのは「Weiss Cryptocurrency Ratings」です。

Weiss Cryptocurrency Ratingsとは?

Weiss Ratings社が仮想通貨の格付けのためにリリースしたWeiss Cryptocurrency Ratingsは、各仮想通貨の技術、使用、取引パターンなど多くのデータを分析する。

主に4つの指数によって格付けされる。

・リスク指数 :投資によるリスクのレベル。

・収益指数 :売買などの収益性。

・テクノロジー指数 :ホワイトペーパーなどによる定量的な結果。

・採択指数 :普及度合い、取引速度、決済時間など。

Weiss Ratings社の創始者 Martin D.Weiss博士は、

「多くの仮想通貨は、その内容は専門的で一般的には、完全に理解されにくく、過小、過大評価され、急騰、急落の恐れがある。誇大な宣伝に惑わされることなく、堅実で公平な格付けを投資家たちに、提供できることを誇りに思う」と述べています。

また、「この格付けは、確かなハードデータと客観的分析に基づいていますが、その格付けの内容は人々が想像している格付けとは一致することはないと思われます。この結果について人々は論争を起こすでしょう。」とも言っています。これは当然のことですね。

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その対象となる通貨は?

初回は。。

・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ビットコインキャッシュ
・カルダノ(ADA)
・NEM
・ライトコイン
・ステラ
・イオス
・アイオータ(IOTA)
・ダッシュ
・ネオ
・トロン
・モネロ
・ビットコインゴールド  以上15種類です。

この格付け発表で、高いランクの通貨が価格を上げる可能性もあります、また予想外にランクが低かった通貨は、値を下げてしまうこともあるでしょう。

発表の前には、相場が乱高下する可能性もありますので、今日の23:00前後はチェックしておいた方がいいと思います。

こちらで格付けチェックできます。      ↓

Weiss Ratings

アクセス集中して、サイトが繋がらないということになるかもしれません。

まとめ

私たち個人が、仮想通貨を購入する時は、いろいろな人のSNSで情報を収集したり、コミュニティに参加したり、知人に教えてもらったりしますが、限界がありますね。

公的機関の格付けはやはり、信頼性が高くとても参考になると思います。

しかし、この格付けもあくまで指標の一つです。

初回はさすがに大きく動くかもしれませんが、回を重ねるごとに落ち着きを取り戻すことも考えられます。

慌てて狼狽売りなどにならないように、今一度ご自身が購入した通貨の将来性などを考えるいい機会かもしれませんね。(私自身も含めて。。)

しかし、格付け。。気になりますね。

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。

sakura🌸でした

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