世界最大級金融サービス会社「Fidelity」が仮想通貨関連会社設立!機関投資家の参入になる?

こんにちは!sakuraです。

今日は、仮想通貨市場にとっては、かなりの朗報といえるニュースをご紹介します。

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ウォール街、最大手の「Fidelity」が仮想通貨関連企業を設立!

まずは、Fidelity Investmentsとは、世界5大金融サービス業者(70年の歴史)。

2700万人以上の投資家との取引があり、7.2兆ドル(約800兆円)の資産を管理している。

Fidelity Investmentsは、先見的な取り組みを積極的に行っていて、ブロックチェーン技術、人工知能(AI)、仮想現実(VR)など、

最先端な技術に年間25億ドル(約2800億円)を投じている。

 

新しく設立して仮想通貨関連会社は、「Fidelity Digital Asset Services」になります。

・ボストンに基盤を設置。

・従業員は100人程度。

・本格的公開は2019年初頭(Q1) 現在は準備中。

主なサービスは。

・仮想通貨取引プラットフォーム(トレーディングデスク)

取引プラットフォームは、現時点ではヘッジファンド、ファミリーオフィス向けで、一般投資家は対象外となっている。

・カストディサービス(基準は機関投資家)

・機関投資家向けアドバイス対応(ノンストップ)24時間稼働する仮想通貨市場に対応するため。

最も注目されるのは、やはりカストディサービス!。

今回Fidelityでは、顧客の預かり資産を世界中の複数拠点の金庫等に分散して格納する。と言っています。

ソフトウエア面でも、ハッキングなどに対して高いセキュリティを保つように対応していくといっています。

 

米大手仮想通貨投資企業「Galaxy Digtal」のCEO Michael Novogratz氏は、Fidelity社のカストディサービスについて、

「機関投資家は、Fidelityのカストディサービスによって、安心して投資ができるようになる。Fidelityが設立する「Fidelity Digtal Assets」は

Bakktのように信頼できる会社となるからです。」

また、「SECがビットコインが証券に該当しないと明言したことにおいても、Fidelityがクリアした」とも言っています。

Galaxy DigtalのCEO Michael Novogratz氏は、「Galaxy Digtal」が、Fidelity Digtal Assetsのカストディサービスクライアント第一号になる

と言及しました。

 

Fidelityは、すでに13000ほどの機関投資家顧客を保有していて、70年の歴史や、信頼性のある世界最大級の企業が、仮想通貨市場に参入することで、

資金の流入が飛躍的に高まると期待される。

この新企業は、来年Q1に開業され、さらにQ2には機関投資家が参入してくるのでは、と思われる。

来年の春の仮想通貨市場に期待したいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

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