新ICO Fountain Connectとは?

本当に次々と行われる ICO ですが。。

今日ご紹介するのは、【寄付】に関するICOです。

Fountain Connectは、「透明性のある新しい寄付文化を世界に」というビジョンを掲げています。

私たちが支払った寄付金は、本当に意義のある活動に活用されているのか? 寄付したことがある方なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

Fountain Connectは、どのようにして、寄付活動に透明性と確実性をもたらすのでしょう?!

Fountain ConnectのGROWTHとは?

GROWTHとは、Fountain Connectの技術基盤のことです。

DAG(Directed Acyclic Graph)構造を基に構築されます。

DAGは、IOTAなどでも採用されている技術です。

トランザクションフィーが不要で、スケーリングに優れた構造をもっており、より多くのトランザクション処理を可能にして、尚且つブロックサイズの問題がありません。

つまり、GROWTHはトランザクションフィーを撤廃する承認ネットワークを作り、より多くの支援を実現するのです。

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Laylaとは?

Laylaとは、寄付活動に透明性をもたらす機能を備えた、自律的な成長を促す、寄付プラットフォームの事です。

Laylaでは次のように、寄付活動が進められます。

・企画者がプロジェクトをLaylaに申請。

・プロジェクトの寄付募集期間の開始。

・支援者はアカウントを作成後、トークンを購入して、エスクローウオレットへ転送。

・募集希望金額の80%で、プロジェクト開始が決定される。 80%に到達しない場合、支援者のウオレットにトークンは返却される。

・プロジェクト開始。

・lo(人工知能)がプロジェクト進行度をチェック。

・プロジェクト期間中に継続の賛否を支援者が投票システムを使い判断する。

・プロジェクト完了後に、評価投票をして、評価ポイントが得られた場合、支援者に付与される。

つまり、寄付金はエスクローウオレットにより、透明性の高い資金調達を実現し、人工知能 lo が常時確認を行い、不正のないプロジェクトに支援が届く仕組みを実現しようとしているのです。

ICOの開始は?

ICO ステージ1は2018年1月15日からです。

1FTC=3.0ドルです。

事前登録開始まで、あと2日と5時間なので、 事前登録は1月12日 PM5:00スタートです。

その時までにまたお知らせしますね。

「寄付」あなたはしていますか?
ユニセフや日本赤十字などの、団体自体が大きく、事業内容も提示されているところは、信頼性と透明性により、信用して寄付されている方も多いでしょうね。

時々街頭で見かける、寄付活動には懸念を持つ方も多いのではないでしょうか?そのために寄付自体を戸惑うかたもいらっしゃるでしょう。

私も実は、ユニセフにマンスリーで寄付しています。クレジットカード決済なので勝手に引き落とされて、ポイントも少なからず付きます。本当に少額で家族にも言ってないです。言うもの恥ずかしい(笑)

もう4~5年になりますが、ユニセフは不定期に「ユニセフニュース」という冊子が送られてきて、その活動の内容を知ることができます。やはりその団体の透明性や確実性は最も重要だと思われます。

Fountain Connectの活動は、派手さはありませんが、寄付というデリケートな部分なので、今までのICOとは、ちょっと違う感じを持ちますね。

公式ホームページでホワイトペーパーも読んでみてください。(日本語です。)

Fountain Connectが順調に進んでいけば、社会的意義のある暗号通貨になるのではないでしょうか?!

個人的には、期待しています。

sakura🌸でした。

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