新仮想通貨取引所「ErisX」大手企業が出資!現物と先物が取引可能。

こんにちは!sakuraです。

最近、取引所関係の話題が多いのですが。。

今日も、あのBakktのライバルになるのでは?!と言われている次世代仮想通貨取引所「ErisX」についてご紹介します。

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金融大手がこぞって出資「ErisX」とは?

新仮想通貨取引所「ErisX」は、米国の規制に準拠した取引所です。

金融大手が出資しています。

第1ラウンドでは。

TDアメリトレードが出資 :TDアメリトレードは1.2兆ドル(約135兆円)の資産を有し、1100万以上の顧客口座があり、

6000人以上の登録済投資顧問にカストディサービスを提供しています。

今回のシリーズB投資ラウンドでは、約31億円の資金調達に成功しました。出資した21社には。。

ビットメイン、ナスダック、フィデリティ、マネックスグループ、Cboe、Consensys、CTC、Digital Currency Group、

Pantera Capital などなど 21社の金融大手がパートナー企業として名を連ねています。

フィデリティ :機関投資家向けのビットコインとイーサリアムのカストディとトレーディングサービスを提供する予定。

ナスダック :2019年初頭に「規制された暗号2.0先物取引所を開設予定。

(また、ビットコイン先物の上場計画が公式に発表された。)

ErisXの今後の予定

まずは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、の4種類の

現物取引と先物契約の両方をサポートするようです。

また、ErisX社は米商品先物取引委員会(CFTC)に、デリバティブ清算機関(DCO)としての承認を得て、先物等、その他

オプション商品を2019年後半に提供する予定です。

さらに、全米50州から個別のライセンスを取得して、米国内の投資家がフィアット(法定通貨)を使って取引できるようにする

事も計画しています。

 

今回のErisX、数々の有名、大手企業が出資し、パートナーとなっていくことは、仮想通貨市場への関心の高さがうかがえます。

今の下落相場を見ると、弱気になりますが、大手、有名企業が続々と参入、様ようなプラットフォームが出来つつあり、

ナスダックの運営元インターコンチネンタル取引所(ICE)は、ビットコイン先物取引を19年1月に開始を予定していて、

ナスダックは、金融大手VanEck社のGabor Gurbacs氏が示していた、「ビットコイン先物取引などのデジタル・アセット商品

を提供する計画」を、正式に承認しました。

すでに大きなファンダメンタルが続々と出てきていて、多くの専門家が2019年第1四半期(1~3月)を、仮想通貨市場の回復の

時期と見ているようです。

そうなると、大口の機関投資家が参入してくるのも、そう遠くないのでは!と思われます。

2019年に期待したい!

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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