仮想通貨取引所比較 国内 ②

前回から引き続き 取引所を比較していきます。

☆Bitbank

資本金 3億8100万円
取引開始  2014年6月18日
従業員数 : 10名
取扱通貨 : ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、ライトコイン、
モナコイン

☆世界最大規模の中国の取引所「OKCoin」と提携している。
 ☆ビットコインセキュリティ専門会社の「BitGo」と提携し高レベルのセキュリティを持っている。
☆仮想通貨ニュースサイト「BTCN-ビットコインニュース」を運営。
☆3つの取引所を運営
1:仮想通貨取引所「bitbank.cc」
2:ビットコインFX取引所「bitbank Trade」
3:証券会社、FXブローカー向け取引所 「bitbank For Broker」
☆世界中のFXユーザーに人気のチャート表「trading view」を採用している。

☆BITPOINT

資本金 2億7000万円
取引開始  2016年
取扱通貨 :ビットコイン、ビットコインキャシュ、イーサリアム

☆2016年設立と新しい会社
☆(株)リミックスポイントの子会社で資本的には安定している。
☆「MT4(メタトレーダー4)」を導入している。
☆レバレッジが高い(最大25倍)
航空会社PeachAviationと提携している。

☆SBIバーチャルカレンシーズ

資本金  3億円
取引開始  2017年
取扱通貨 :ビットコイン、イーサリアム、リップル、SBIコイン

☆大企業SBIグループの子会社
☆リップル社と業務提携している。

話題のSBIバーチャルカレンシーズ、最近設立されたので、情報は少ないですが、
注目されること間違いないし、日本人にとっては、SBIグループ 安心感がありますね。

☆BTCBOX

資本金  2億2516万円
取引開始  2014年3月
取扱通貨 :日本版 ビットコイン、ビットコインキャッシュ
国際版 ビットコイン、イーサリアム、ゲームクレジット

☆日本版と国際版の2つの取引所を運営
☆金融グループを運営する「Jトラスト」と資本業務提携している。

入出金の速さでは、最強と評価するユーザーも。。。
電話サポートがあり、メールサポートと違い、やはり困って時は質問できるという
環境はありがたいですね。

☆GMOコイン

資本金  5億円
取引開始  2017年5月
取扱通貨 :ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ

☆東証1部GMOインターネットのグループ会社なので資本が安定している。
☆取引所としての機能はなく販売所機能のみ(個人間の被取引ができず、Z.comコイン
との直接取引)
☆レバレッジを用いた売買ができる。

GMOといえば、やはりFXのイメージが強い、仮想通貨のほうも充実してほしいです。
取扱通貨の追加が待たれますね。

☆QUOINEX(コインエクスチェンジ)

資本金  約20億円 WAO!
取引開始  2014年11月
取扱通貨 :ビットコイン、イーサリアム

☆元々はシンガポールで設立された取引所(現在は日本に本社があります。)
☆世界3か所に拠点を持っている。
☆レバレッジが高い(最大25倍)
☆取り扱っている法定通貨が豊富 (円、ドル、香港ドル、シンガポールドルなど(10通貨)
☆LINEアプリでサポートを受け付けている。ナント!
☆入金できる金融機関が豊富(三井住友、りそななど(計380金融機関)ナント そんなに!

☆FISCO(フィスコ)

資本金  5250万円
取引開始  2016年8月
取扱通貨 :ビットコイン、モナーコイン
トークン : フィスココイン(FiscoCoin)、CICC、NCXC

☆2016年8月と新しい取引所
☆JASDAQ上場企業「フィスコ」の子会社
☆ティックビューロー(Ziaf)と業務提携していて、取引システムはティックビューローと同じもの。
☆自社仮想通貨「フィスココイン」を発行している。
☆フィスコのアナリストが解説したビットコイン投資本を多数出版!

フィスコといえば、株のイメージが。。
FX、株から仮想通貨への参入を、、ということでしょうか?!

☆Bittrade

資本金  5100万円
取引開始  2016年9月
取扱通貨 :ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン

☆ここも2016年9月と新しい会社。
☆FXトレードフィナンシャルのグループ会社
☆チャートソフトTradingViewを採用している。

 

以上、やや小走りに書いてきましたが、仮想通貨を所持する以上、取引所選びはとても重要です。
まだまだ、歴史も浅く古い所でも、3年ほどです。
仮想通貨は政府、銀行に管理されるものではありません。その分自己管理が最も重要になってきます。
取引される時は、余裕の資金で始めてください。
2段階認証など、できることはやりましょう。

日本の取引所はやはりまだまだ、取扱通貨が少ないですが、前回の記事に書いたように、ホワイトリストに
乗った通貨などは、今後増えてくるかもしれません。
また、海外の取引所を開設する方も増えていると思われます。
実際、英語の壁はかなり 高い!ですが、、

まだまだ始まったばかりの仮想通貨です。
じっくりといろいろ勉強していきましょう。

sakura🌸でした。
 

スポンサーリンク