TRON財団〝10億TRONをバーンする”と発表!

こんにちは!sakuraです。

ビットコインは、昨日¥650000まで下がり、今朝はなんとか¥677000まで戻っていますね。

仮想通貨市場にとって、Goodニュースもあるのですが、中々上昇トレンドまでにはなっていませんね。

そんな中、TRON財団が「10億円分のTRON/TRXをBurn/バーンすると発表しました。

これはTRX保有者には、Goodニュースですね、そんなTRONについてご紹介します。

Burn/バーンするとどうなるの?

今回TRON財団は、仮想通貨TRONがイーサリアムネットワークから独立することに対しての記念(イベントですね)として、

10億TRXをバーンすると発表しました。

「Burn/バーン」(焼却)その名の通り、バーンすることによって、10億TRXは永久に使えなくなり、そのことでその通貨の希少価値が、

上がるのです。

財団の発表では、

このエキサイティングな瞬間を記念して、TRON財団は現在のレートで5000万ドル(約55億円)に相当する「10億TRX」のバーンを

行います。

メインネットがローンチされる際のTRXは990億枚に減る事になります。

TRON財団が保有するのは、33,251,807,524枚になります。

そして2020年1月1日までロックされるようです。

ここで簡単に、仮想通貨「TRON」のおさらいを。。

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仮想通貨TRON

TRONは、シンガポールの「TRON財団」というチームが開発しました。

ICOは2017年に行われ、数秒で完売しています。(かなりの人気だったのですね)

TRON財団は非営利団体で、不正のないオープンなネットワークの運用を目的としています。

TRONの特徴は、「エンタメ特化の分散型プラットフォーム」を持っている事です。

ユーザーは自由にデーターを公開したり、管理することができ、世界中のクリエイターがデジタル資産の公開や配信を自由に行うことが

できるプラットフォームなのです。

つまり、TRONの目的は、利益を得ることではなく、クリエイティブでエンターテイメントなコンテンツを多くの人々が楽しめるように

サービスを展開していく事なのです。

TRONの6つの計画。

「エクソダス」「オディセイ」「グレードヴォヤージュ」「アポロ」「スタートレック」「エターニティ」

これらの計画によって、ユーザーがトロンのサービスを、クリエイティブでエンターティメント性のあるコンテンツの開発、発信などに

使うことができます。

現在の価格。

今日は¥4.61円ほどです。

まだまだ仕込み安い価格ですね。

今後も楽しみな通貨の一つと言えると思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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