注目の日本発 仮想通貨コスプレトークンとは?

こんにちは!sakuraです。

今日は、私の仮想通貨の師匠も押していた、仮想通貨「コスプレトークン」について。。

コスプレ!?そうあのコスプレなんですね。。ここ数年ハロウイーンで大いに盛り上がっていて、10月31日だけはコスプレ

する人も多いかと思います。TVでも放送されて、日常から解放されている感がはんぱないですね。

アニメ、映画など人気のキャラクターに扮して、楽しそうにしていますね。

俗にいう「ヲタク」文化ですが、結束力、コミュニティ力が高い大きな規模の市場であると言えます。

このコスプレとブロックチェーンがどのように結びつくのでしょう?

コスプレトークンとはどんなコイン?どのように使われるのでしょう?

日本の企業が立ち上げたコスプレトークン

コスプレトークンを立ち上げたのは、日本の会社(株式会社)キュアが運営している「Cure World Cosplay」です。

Cure World Cosplayは、世界180ケ国、72万人の会員が使用しているコミュニティサービスを運営しています。

650万枚以上のクオリティの高い作品が投稿され、12か国語対応の多言語プラットフォームを展開しています。

既存の企業であり、一定の成果を上げている会社が企画するICO、という事はICOに参加する投資家にとっては大きな

安心材料となります。

Cure World Cosplayは、ブロックチェーン技術をコスプレトークンを使い、コスプレ業界が抱える問題を解決しようとしています。

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コスプレ業界の問題点と改善策

1:決済アカウントを持たないことによる弊害。

コスプレをするプレイヤーやユーザーは若年層も多く、銀行アカウントを持っていない事がある。

彼らはCureWorldCosplayのプラットフォーム内で、仮想通貨コスプレトークンのやり取りができ、国内取引所において他の

通貨への交換もできるようにする。

2:コンテンツに対する収益分配。

出品したコンテンツに対して、ブロックチェーン技術を使い、権利を明確に記録、収益が正確に分配される。

(プラットフォームを利用する最大の利点となりますね)

3:信頼、評価の不透明性の改善。

ユーザーからの作品に対する評価や、プレイヤー同士の評価もブロックチェーンに記録され、改ざん不可能とする。

4:顕在化されていない価値の評価。

プレイヤー、ユーザーが気に入ったプレイヤーを、Cure World Cosplayのプラットフォームに上げて、評価を得られる

仕組み。その評価に対してコスプレトークンを配布。これによりユーザーもトークンを得られる。

5:情報のグローバリゼーション

発信された情報を第三者が翻訳して、Cure World Cosplayのプラットフォームにアップグレードすることで、情報の遅延

が少なくなり、また翻訳者や情報提供者は、ユーザーからの評価を得る事ができる。その対価としてトークンを受け取れる。

ICOコスプレトークン、今後の取り組み

・通貨シンボル :COT

・ICO :2018/3/1~5/6

・1ETH=10,000 COT

・トークン配布 :6/1~6/14

・上場は未定。

ICOは残念ながら終了しています。。

 

ICOで最も気になるのは、ICOセール中ではなく購入後(資金調達後)そのプロジェクトが進んでいくか?トークンは価値を

付けて取引できるのか?ですよね。

コスプレトークンでも今後の取り組みは計画されています。

・デジタル会員証の発行。

・違法画像の対策。

・言語サービス。

・SNS運用での拡大。

・ダイバーシティへの取り組み。

・プラットフォーム改修、アプリ開発。 etc。。

アドバイザーにも注目!

コスプレトークンのアドバイザーとして参加されている「釣崎 宏」氏。

釣崎氏は、(株)テコテック代表取締役で、(株)テコテックは2017年末に金融庁に許可された東京ビットコインの親会社。

その後取引所はDMMに売却。

釣崎氏は、仮想通貨取引所の開設から証券関係など、フィンテック事業に精通している。

彼がアドバイザーに入るという事は、コスプレトークンの将来性に期待している。という事では。。

 

すでにICOは終了していますが、最近の仮想通貨のICOは上場して大きく価格が高騰していく。。というより上場してヨコヨコか、

ICO価格を割ることもあり、気になる通貨であれば慌てることなく、上場後の値動きをみてじっくりと。。というのもありですね。

もちろん納得の上、ICOに参加するのもいいと思いますが。。

コスプレトークン、6/14に配布が完了するようなので、上場はその後になりますが、日本発なのでひょっとして国内取引所?に

上場してくれればいいですね。注目度もグンと上がります。

今後も注目していきたい通貨です。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

本日のトピックス。

・メディカルチェーン : 最初のアプリ「My Clinic」が発表されました。

患者が医師とのビデオ相談スケジュールを利用でき、健康記録も提示することができる。支払いもMed Token(MTN)が使える。

Quanta :先日Lykke Walletの開設方法の記事を書きましたが、5月30日にBit-z取引所に上場予定、と発表されました。

 

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