英仮想通貨取引所Vertpig、分散型取引所eFIN、リップル取扱開始!

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは¥458000、なんとか戻してきています。

低迷している仮想通貨市場の中で、最近時価総額でも、イーサリアムを抜いて2位のリップル!。

リップルをサポートすると発表する取引所が増えていますね。

その中で、今日は英仮想通貨取引所Vertpigと12月19日オープンを発表した分散型取引所eFINをご紹介します。

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英仮想通貨取引所Vertpig

Vertpigは、2018年2月に設立された、バートコイン(VTC)を基軸とする仮想通貨取引所です。

注文板はなく、即座に仮想通貨を売買できます。

今回、リップル(XRP)、モネロ(XMR)、ジーキャッシュ(ZEC)、イーサリアム(ETH)、

イーサリアムクラシック(ETC)を追加すると発表しました。

数週間以内にフィアット(法定通貨)及び他の通貨と取引できるようになります。

分散型取引所eFINにもリップルが上場

いよいよ、分散型取引所eFINが12月19日にオープンします。

eFINは、独自の流動性システムを備えていて、分散型プラットフォームの取引量(流動性)の問題をオープン当初

から解決すると言っています。

スタート時は、ライトコイン(LTC)、ヴァージ(XVG)、リップル(XRP)をサポートします。

★eFINの取引所プラットフォーム

Torセキュリティを備えた分散型トランザクション・プロトコル。

Torとは、接続経路を匿名化する規格のことで、完全に匿名のトランザクションが実現化されます。

中央管理者に資産を預けることなく、また取引所のハッキングなどの問題を危惧することなく、Wallet⇔Walletで

取引できます。

★開発はTokenPAy(トークンペイ)

分散型で自己検証可能な支払いプラットフォームプロジェクトです。

・Block size Devsによってサポートされています。

・当初からの流動性確保。

TokenPAyをステーキングすることで、EFINトークン(独自トークン)が付与される。

EFIN付与については、保有しているだけで貰えるスタンダードコース。

費用のかかる、プレミアムコース、プラチナムコースとありますが、保有するTPAYにどこを選ぶかは、ユーザーの

判断によります。

詳細の発表が11月29日(日本時間11月30日)に予定されていて、また記事にしたいと思います。

リップル社、xCurrent4.0をリリース

xCurrent4.0によって、XRPを利用する決済ソリューションxRapidへも接続が可能になる。

xRapidは、XRPを使用して、クロスボーダー取引で、シームレスに接続できるソリューション(簡単にいうと「解決法」)です。

リップル社は、まずBittrex、Coin.ph、Bitsoの3つの取引所と提携し、米ドルとフィリピンペソ、米ドルとメキシコペソ間の

支払いのインフラを整えました。

これからますますXRPをブリッジとして、採用する銀行が増えると予想されます。

今のXRPの価格は¥42円ほどなので、積み立て感覚で購入していくのもいいかもしれません。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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