Weiss Ratingsによる、2019年仮想通貨の7つの予想!

こんにちは!sakuraです。

仮想通貨の格付けを行っているWeiss Ratins社が、2019年以降の仮想通貨市場の動きとして、7つの要点をリストアップ

しました。

Weiss Ratings社のこの予想は、2つのモデルを基に行ったようです。

1)サイクルモデル :主要な市場動向のタイミングを予測する。

2)分析モデル :リスク・報酬・テクノロジ・採用の組み合わせで分析。

さて、その気になる内容は?!。。

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2019年以降の仮想通貨市場の見通しは?

Weiss Ratings社のこの度の発表はかなり強気なものとなっているようです。

1:ビットコインは「価値の貯蔵手段」としてますます使われる

2:ビットコイン価格は再び上昇しATH(過去最高値)

3:一部のアルトコインが従来のATHの20倍以上に価格上昇

4:新たなインターネットを築く仮想通貨の台頭

5:仮想通貨が世界の銀行機能を担う

6:ビットコインの模倣通貨は滅びる

7:新たな通貨が時価総額トップ10入り

 

もう少し詳しく見てみましょう。

1)ビットコインは「価値の貯蔵手段」として使われる。

ビットコインの利点として。。

・貯蔵コストが実質的にない。

・送金時の効率の良さ。

・政府などに押収される心配がない。

現在の金融資産で上記の利点を持つものはなく、ビットコインは「価値の貯蔵手段」となり得る。

つまり、真のデジタルゴールドとして、不動の地位を築く。

2)ビットコイン価格は再び上昇しATH(過去最高値)になる。

これまでもビットコインは70%以上の価格の下落を経験している。

しかし、どの弱気相場においても回復し、ATH(過去最高値)を更新し続けてきている。

2018年の価格は下落の一途だったが、その間に有望な通貨の技術進展は進んでいて、新たな強気相場へと準備は進んでいる。

つまり、過去の弱気相場の後と同様に、ビットコインの価格は再び上昇し、史上最高値を目指すと予想している。

3)一部のアルトコインが従来のATH(過去最高値)の20倍以上に価格上昇。

多くのアルトコインはその認知度、流動性の向上に苦労している。

しかし、その中でも優れた技術を持つ一部の通貨は、実世界での導入がされれば、大きな支持を得ることができる。

その中には、過去の最高値の20倍以上まで、価格を上昇させる通貨も出てくるだろう。

4)新たなインターネットを築く仮想通貨の台頭。

EOS、Cardano、などは現在「インターネット3.0」といわれ、セキュリティ、持続性がより強化された

「ワールド・ワイド・ウエブ」を構築することに、挑んでいる。

他にも同様な技術開発をしている通貨もある。

インターネット3.0に成功した場合、市場規模は拡大されることとなるだろう。

5)仮想通貨が世界の銀行機能を担う

XRP(リップル)、Stella(ステラ)などは、デジタル決済のネットワークの領域に挑んでいる。

特にXRPは、リップルネットワークによって、現在のSWIFTを代替えすることを目的としている。

この目的が達成されれば、XRPは時価総額第1位にもなり得るだろう。

6)ビットコインの模倣通貨は滅びる

多くのアルトコインは、現存する通貨を模倣していて、新たな価値を持つ事なく消えていくだろうとし、それはたとえ

現在時価総額10位以内の通貨でも起こりうる事だと予想している。

7)新たな通貨が時価総額トップ10入り

特にこの新たな通貨として、2つのプロジェクトをあげている。

Holochain(HOT)、Hedera Hashgraph(ヘデラハッシュグラフ)。

この2つは、非ブロックチェーン分散型台帳技術を利用していて、他のプロジェクトから市場のシェアの大部分を奪う、

だろうと予測している。

 

これはあくまでも、Weiss Ratings社の予想ですが、今後の参考になり、2019年の強気相場への期待となりますね。

私も色々と通貨持ってますが、やはり売り時が一番難しい。。と常思っています。

欲を出しすぎるのは、良くないのですが。。そこは凡人で。。

とりあえず、買い値までは戻ってほしい。。と願っています。(笑)

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

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