ホワイトリストって?!

ホワイトリスト!とは、日本の金融庁が出した公式に取り扱いを許可する
仮想通貨のリストのことです。
ホワイトリストという単語自体は金融庁の言葉ではないらしいですが、、

皆さんもご存じとは思いますが、仮想通貨は千種類以上ありますね。
プレセールを繰り返すもの、詐欺っぽいコイン?、存在価値の分からない?コイン
だったり、そうゆうものから利用者を守るためのリストでしょうね!
お金の集まる所には、詐欺も集まりますからね!
以下が、登録業者の取扱通貨に掲載された コイン一覧です。
ホワイトリスト入りは、ほぼ確定!と思われます。

ビットコイン (BTC)
リップル   (XRP)
ライトコイン (LTC)
イーサリアム (ETH)
モナコイン  (MONA)
ビットコインキャッシュ  (BCH)
フィスコイン  (FCSS)
ネム     (XEM)
ネクスコイン (NCXC)
カイカコイン  (CICC)
カウンターパーティー  (XCP)
ザイフトークン  (ZAIF)
ビットクリスタル  (BCY)
ストレージコインエックス  (SJCX)
ペペキャッシュ  (PEPECASH)
ゼン  (ZEN)
以上です。

OH!! 知らないコインが多いですね!
モネロ(MENERO)、ダッシュ(DASH)、ゼットキャッシュ(ZCASH)なんかは
ホワイトリストから外れてますね!
やはり匿名性が高い特徴から、犯罪利用なんかを懸念してるんですかね?!
海外の取引所 polonix、bittrexなんかに、比べると格段に少ないですね・・
ホワイトリスト入りしていない仮想通貨は、国内の取引所で取り扱う事ができなくなるので、
通貨の価格下落も、多少あるかもしれませんね。
日本は仮想通貨先進国の中でも取引量が特に多い国なので、海外からも注目を集めているようです。

いろいろなコインがあるし、値動きも激しいですよね!
2017年5月にはリップルが数十倍になったりしましたね。30倍、40倍に値上がりするものも。。
ただ、一夜にしてほぼ無価値になるものも、、oh my god!!

じゃあ、いったい何がいいのか?
短期で仮想通貨のトレードをしていたら、初心者はおちおち夜も眠れませんね。。
某有名?投資家さんの助言から

初心者でも値動きに動揺せず買いやすい通貨!!という事で

【イーサリアム】

時価総額 2兆8380億円   価格   ¥35374円 (価格はコインマーケットキャップより、以下同)

2015年にリリースされたビットコインに次ぐ仮想通貨2番手。ICO時から価格は1000倍以上に!
2番手だが、まだビットコインの1/10以下、上昇余地は 大きそうだが。。。

【ネム】
時価総額 2168億円   価格  ¥25.22円

開発者コミュニティが強力な事。日本企業のテックビューロが積極的に関わって実用化を進めようと
している。
すでに、コスタリカでは不動産登記にNEMの子ブロックチェーンが利用されているそう!
日本のコインチェックが取り扱いを開始して、1ケ月で約7倍にまで急騰した。

ホワイトリストにはないが、注目?!のコインが

【TenX】
時価総額 247億円  価格  ¥236円

TenX(PAY)は、仮想通貨を利用したデビットカード事業のICOで生まれた仮想通貨です。
手数料を分配する仕組みです。日本未上場。
時価総額は全仮想通貨中22位と日本でも上場してくるかもしれない。。

そこで気のなるのが、日本での上場の基準!ですね。
明確な基準は今はまだないようですが、
☆時価総額の大きさ
☆コミュニティの充実度
☆開発者の信頼度
この基準でいくと、注目されるのが、時価総額12位の「OmiseGO」だそうです。

【OmiseGO】
時価総額  971億円  価格  ¥892.83円
タイを拠点に東南アジア向けの決済プラットフォーム構築を目指すICOから生まれ、
アドバイザーにヴィタリック氏(イーサリアムの開発者)が参加している。
すでにICOから30倍以上になっているが、さらに伸びるのでは。。。

さらに 時価総額ではトップ10圏内の 「IOTA」も有望か。。。

【IOTA】
時価総額  1694億円  価格  ¥52.17円
ブロックチェーンに変わり「DAG」を採用。loTを想定し送金手数料はゼロ。
日本未上場。

中々、面白いですね! OmiseGoやIOTAなんかは、日本上場の前に海外取引所で
買っておくのもいいかも!!

耳慣れない言葉もありますが、色々勉強して、吟味して、コインを絞っていきたい
と思います。
大切な資産ですからね!

今日もありがとうございました。

sakura🌸でした。

次はICOの事に触れたいと思います。

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