XRP(リップル)急騰の要因は?!

こんにちは!sakuraです。

先日、リップルのMoneyTapの記事をご紹介した時は、約31円だったリップルですが、その後急騰をみせ、一時的には0.69ドル

(1ドル=110でも約76円)まで高騰しました。

イーサリアムの時価総額を抜いて、一時的に時価総額2位をつけました。

 

前回の記事でも、リップルに注目したいと言っていたのですが、今回のこの高騰の要因はどこにあるのでしょう?

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リップル高騰の要因①

・xRapidのローンチ報道

米国リップル社のプロダクト「xRapid」とは、金融機関が国境を越えた取引にXRPトークンを使用することで、迅速に、より低価格に

取引を完了させることのできるサービスです。

来月(10月)の商用稼働を予定しているとの報道を受けて、期待感から高騰の要因のひとつになったものと思われます。

要因②

元リップル社CTO・Stefan Thomas氏が立ち上げた「Coil」は、ウエブコンテンツ制作者がXRPトークンを使ってチップを受け取る、

「ウエブ収益化」アプリです。

この「Coil」のウィキペディア、ツイッチ、ユーチューブなどの有名ウエブメディアでの統合が報じられました。

このニュースはXRPの導入事例として注目を集めたようです。

また、米国トップ10の大手銀行PNCがxCurrentを導入し、リップルネットに加入。

オンデマンドの流動性とブロックチェーン上の送金プロセスの追跡と即時送金を導入する。というニュースもリップルの将来性が、

評価される一因となったようです。

要因③

短期間のXRPのブレイクをみたデイトレーダーたちは、FOMO(fear of missing out/見逃してしまう事への恐れ)にかられ、次々と

ロングポジションを取ることとなりました。

次に短期的なトレーダーたちが、ロングポジションを利確し始めて、調整が入った形となり、価格が下がりはじめる。

 

今日のリップルの価格は約¥52円です。

今日はビットコイン、他のアルトコインのやや下げ相場になっていますが、リップルは来月(10月)にSWELL(リップル社主催の

カンファレンス)を控えていますし、xRapidのリリースも期待され、全体的にプラスのシナリオが用意されています。

 

また、カナダの大手仮想通貨取引所「Coin Field Exchange」は公式ツイッターで、今後69か国に事業拡大の計画があり、

仮想通貨ペア30種、法定通貨ペア4種に加え、XRPも「基軸通貨」として追加する事を検討中!と発表しました。

検討中の新規追加通貨 : XRP、EUR、GBP、JPY、AED(現在の基軸通貨 カナダドル)

 

いろいろと、Goodニュースがありますね、今後もリップルには注目していきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

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